中古マンション・戸建選びとリノベーションで自由な住まいづくり。北摂・阪神間を中心に大阪・神戸・京都に展開する阪急阪神不動産の「リノブルーム」

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リノブルームスタッフブログ

岸辺駅徒歩約3分スケルトンリノベーションされた一室

こんにちは、MACHAKIです。

 

JR岸辺駅徒歩圏内のマンションでスケルトンリノベーションを施しました。

品のある仕立てとなっているのではないでしょうか。

と、スタッフ一同思っております。。。

 

本日販売開始させていただいており、今週末の21日・22日はオープンハウスを実施いたします。

ぜひ阪急阪神のリノベーションをご体感ください!

写真はあえて貼りません、ご来場いただき感じてください!

 

といいつつも、物件ホームページは貼らせていただきます。。。

シティコープ岸辺

 

リノベーションってなんだろう、よくあるリフォームとどう違うの?など、興味がある方はぜひ足を運んでください。

多数様のご来場をお待ちしております!!!

 

2018年04月17日 Posted by machaki

OURHOMEコラボ企画特別編 リノベ裏ブログ① プロローグ~物件探し

こんにちは。阪急阪神不動産のプランナー鞍田です。

今回のブログは現在進行中の阪急阪神不動産とOURHOMEのリノベーションプロジェクト
「いつでも”今”にちょうどいい。」家づくりの特別編となります。
※コラボ企画の詳しい内容は下記を参照ください。

http://8984.jp/renovation/ourhome/index.html

TOP1


 

OURHOMEのEmiさんについては、以前からwebや書籍等で存じ上げていましたが、
実際にお会いした印象は『出来るヒト』。

『出来るヒト』という言葉だけでは誤解を招いてしまうかもしれないので補足です。
仕事はもちろんですが、自ら企画されている商品への思い、ご自身の家庭のこと、
スタッフさんや我々に対する気遣い、建築という多少分野の違うことへの理解度など…
挙げていくとキリがないですがとにかく全てにおいて一点一点拘りを持ち徹底しているなという印象です。

詳しい内容は今後定期的に更新する本ブログを読めば分かって頂けるかと思います。

前段が長くなりましたが、ここからが本題です。
本プロジェクトはEmiさん監修のもと実際にリノブルームのお客様同様、物件探しからリノベーション工事まで実施することになります。
中古を買ってリノベーションを検討されている方は少なからず経験されていると思いますが、
いざ探してみると周辺環境や広さ、共用部の状況等、まだ見ぬお客様に喜んでもらうためのこだわり物件がなかなか見つかりません。
ようやく一件、条件に合いそうな物件が候補に挙がり現地調査に。
事前に物件資料に目を通すと、たしかに周辺環境は良く建物の維持管理という面でも申し分のない物件でした。

早速、お部屋の中へ…

うん?梁下(はりした)が低い。

IMG_0715

通常リノベーション工事では、段差の解消や、遮音等級の問題、
給排水管の経路を確保する等の理由で2重床工事を推奨しています。

既存の状況にもよりますがスラブ(躯体の床)から8cm~10cm程床が高くなります。
この時点で梁下の高さが180cm以下に。

これでは少し背の高いお父さんは頭を打ってしまうことに…

IMG_0712
続いてリノベーション物件でよくネックになる水まわ設備の排水経路を確認。

第一印象で少し嫌な予感がしましたが、PS(パイプシャフト)の点検口を確認すると配管が構造部分に埋設されいることが判明。
これによりどのようなことが起こるかというと、

①キッチン等の配置計画が非常に限られる
②配管の大半を既存のものを使用する必要がある為、漏水リスクが残る

①については全体のレイアウト次第で上手く納まる可能性がありますが、②は長く安心して暮らすという思いが根底からぐらつきます。

IMG_6622

その他、共有部の配管の影響で洗面化粧台が大きく出来ない、レンジフードの設置が困難等
問題がいくつかあり物件としては魅力的ですがリノベーションには向いていないという判断に。

 

何十件も検討したうえでの物件である為、心情的には何とかならないのかという思いになるところ
Emiさんに事情を説明すると「自信を持ってお勧め出来ない物件はやはり難しいですね。スミマセン…」とお客様目線での判断で却下。

やはり、こういうところが仕事に対してポリシーをお持ちだなと尊敬しますね。
とはいえ、一旦白紙に戻った今回のプロジェクト。
一体いつになれば理想の物件はみつかるのか…

不安と期待を感じながら気長に待つことに。

 

つづく

 

* OURHOME主宰 整理収納アドバイザー/Emiさんのブログはこちら→http://8984.jp/renovation/ourhome/report/report1.html *

 

2018年04月16日 Posted by リノベーション担当 KR田

デザイナーズマンション

こんばんは。

コーディネイターのK坂です。

皆さんは「デザイナーズマンション」をご存知でしょうか?

「デザイナーズマンション」とは、

有名な建築デザイナーが設計したマンションのことで、外観の意匠のカッコ良さもさることながら、各住戸の独立性や採光、風通しなど、様々な視点からデザインされたこだわりのマンションです。

 

先日リノブルームのお客様と北摂にあるデザイナーズマンションの物件見学へ行ってまいりましたのでご紹介します。

物件名は「緑地公園グリーンハイツ」です。

 

豊中市東泉丘にあり、建築家の遠藤剛生先生が設計したマンションとして有名です。

①IMG_4150
敷地への入り口です。

1号棟~8号棟まである大規模マンションで、総戸数も300戸近くあるコミュニティです。
敷地内に緑が多いのも特徴です。

IMG_4148

外観は白を基調としながらタイル・コンクリート打ちっぱなし・吹付を混合させた独特の意匠となっております。

築28年のマンションですが、時が経っても古さを感じないところが魅力ですね。

②IMG_4303

敷地内は広大でかつ、丘陵地の高低差を生かしたランドスケープも相まって、
初めて訪れた人は迷子になってしまいます(笑)

最新の新築マンションのような最先端の防犯設備はありませんが、
ランドスケープそのものが部外者が入りにくい防犯機能を兼ねております。

③IMG_4301
敷地内には子供用のプールがあります。

毎年夏休み期間に開放されております。
自分のマンションにプールがあるなんてうらやましいですね!

 

④IMG_4143

未改装の物件の室内です。
かなりリノベーションしごたえのある状態ですね!

われわれリノベーション担当は、
見学した部屋が綺麗じゃない方がテンション上がるという独特の感性を持っております笑

奥に見えるのはテラスです。
グリーンハイツの間取りの特徴は、多くの住戸に広いルーフテラスが付いていることころです。

テラスとの導線を考えたリノベーションプランなんて、考えただけでもワクワクしますね!

ご興味ある方は是非一度見学してみてください。

 

ちなみに・・・

当社で販売中のリノベーション済マンション「緑地公園ローズヴィラ」も
遠藤剛生建築設計事務所が設計したデザーナーズマンションです!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
こちらはリノベーション済みの内部も公開中ですのでお気軽にご連絡ください。

【詳細はコチラ】
阪急阪神のリノベーション~スタイルズ~「緑地公園ローズヴィラ」

2018年04月10日 Posted by K坂

新シーズンがはじまります‼

はじめまして 新メンバーのUDONです

 

春のセンバツ高校野球も 見事大阪桐蔭高校の優勝で幕を下ろしました

近畿勢同士の決勝で 地元大阪の優勝! 盛り上がりましたね

大阪桐蔭のみなさん 連覇おめでとうございます

劇的な逆転勝利で勝ち上がり 大いに甲子園をわかせた

智弁和歌山高校のみなさん 準優勝おめでとうございます

 

そんな熱も冷めやらぬうちに

われらが阪神タイガースも4/10より本拠地甲子園開幕です

いよいよ新シーズンが始まります♪ 絶対優勝・日本一(>_<) がんばってください!

 

そして私たちも新たな気持ちでスタートです

公式ブログでもご報告させて頂きましたが

私たちはこの4月1日より「阪急阪神不動産」として新たなスタートをきりました

リノベーション事業も「阪急阪神のリノベーション」と名を新たにし

新メンバーも増えてスタートです!

私UDONもその1人です 主にStylesを担当しますので

ご見学の際などお会いするかもしれません 皆さまよろしくお願いいたします

 

私たちのサービスは2つあります

★物件探しからご一緒に オーダーメイドリノベをするなら 「Reno Bloom」  ★

☆全てこちらでご用意 阪急阪神プロデュースのリノベ物件は  「Styles」      ☆

今年度もたくさんのよろこびを提供するために どんどん進化をさせていきます

ぜひ覚えていただき 私たちと 理想のいえ作り・いえ探しをさせて頂ければと思います

 

さっそくですが ☆Styles☆から 今シーズン初物件が出てきます!

まもなく吹田市で1つ その後各沿線で次々供給予定です

まだ準備中ですが 出来た際にはどしどし見に来てください

★Reno Bloom★のご参考にもぜひ!大歓迎です

IMG_E0622IMG_E0624

それでは本年度も ★Reno Bloom★ と ☆Styles☆ をよろしくおねがいします!

2018年04月06日 Posted by UDON

リノベ完成♪大阪市西淀川区S様邸

先週末に大阪市西淀川区某マンションのリノベーションが完成いたしました。

管理組合様より見学会禁止のお達しがございましたので一般公開はできませんでしたが、

S様も「イメージ通り」とご満足いただけたご様子で我々も安堵いたしました。

S様は完成見学会に何度かご来場いただきましたが、いざご自身のお住まいとなると

ビフォーアフターの違いに驚いておられました。

 

今回は管理組合様からの厳しい制約やご指摘などもあり、S様とプランナー鞍田とが

お会いする機会も必然的に増加し、綿密な打ち合わせを幾度となく繰り返しました。

営業のわたしはただ傍で見守るしかなく…笑

S様、鞍田のご両人には本当に苦労をおかけいたしました。

 

さてさて、それでは室内のお写真をちょっとだけご紹介しますね~

今回の目玉はスバリ「キッチン」です!

S様のリノベスタートが「大きな浴室」と「開放的なキッチン」でした。

そしてキッチンでは「ワイドタイプの食洗機を導入したい」という強いご要望があり、

様々なショールームに出向いていただき検証していただきました。

商品が二転三転してらっしゃったのも今では懐かしい記憶…

そしてたどり着いたのが「キッチンハウス」の豪華キッチンです。

Tsukuda_0169

キッチンは女性が一番気に掛ける設備ですので女性らしく仕上がる事が多いのですが、

今回はご主人様が積極的に思いを具現化されたので「男らしい」キッチンではあります。

お時間を費やしていただいた甲斐があり、奥様も大変気に入っていただいておりました。

「キッチンハウス」のキッチンはReno-Bloomで2度目の採用ですが、前回は天板が

ブラックで扉面材はホワイトでしたので今回は印象が全く違います。

ここにフルオーダーキッチンの魅力が感じられます♪

今回の「ダーク色のキッチン」、皆様の印象はいかがですか??

わたし個人的には大好物です♪

最近は女性もダーク色仕様のキッチンを好まれるお客様も多く、今年のトレンドなの

でしょうか…

 

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コンロの天板は「ガラストップ」ではなく「テフロン加工」された商品です。

マットな感じがキッチンにとてもマッチしていて素敵でした。

他にもキッチンからウォークスルークローゼットにかけての床材の長尺シートや

Reno-Bloom 初の 1620サイズのユニットバスなど見どころ満載でした。

ウォークスルークローゼットのガラスブロックも良かったなぁ~♪

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皆様にご覧いただけなかったのが本当に残念でした…

 

次回は!

宝塚市鹿塩1丁目「パレスエクセル仁川」にて完成見学会を開催いたします。

天井高最高約3.6mのペントハウスリノベーション!

またとない機会ですので皆様奮ってご参加くださいませ。

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http://8984.jp/renovation/event/entry-2744/

アイガトゴワス♪

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2018年03月27日 Posted by T谷

リノベーションの現地調査

先日、この春に着工予定の物件の現地調査に行ってきました。

リノベーションの現地調査がどのようなものなのか、簡単にご紹介します。

 

最近立て続け(7件連続)に宝塚の物件を担当していますが、今回の物件は!・・・

宝塚です。

宝塚人気ですね。

 

さて、現地調査なのですが、一番最初に出向くのは物件の室内ではなく、マンションの管理事務所。

管理事務所ではリフォーム工事に関する規約等(フローリングの遮音等級や工事時間帯)を確認します。

また、竣工図書と呼ばれる大きな図面が確認できる場合は管理人さんへ相談の上閲覧させてもらいます。

竣工図書では平面上、または高さなどの詳細な寸法を始め、解体時に撤去することができない壁の有無

なども確認することができます。

また、配管の経路なども図示されているので可能であれば是非とも確認しておきたいところです。

今回の場合は、工事発注者立会のもとでなければ閲覧させてもらえないとのことで断念しました。。

管理事務所で確認することとして、上記のことの他には、共用部の養生の必要箇所や搬入経路、工事車両

の敷地内駐車可否等も忘れずに確認しておきます。

 

さて、管理事務所で一通り確認した後、物件の室内へ入ります。

今回についてはお客様と間取の打合せをして予めラフプランを作成していましたので、そのプランが成立

するかどうかの検証をしていきます。

 

現地調査をする際に持参している道具たちです。

1

 

現状の間取り図、プラン図と調査シート、あとは比較的大きな寸法を測るレーザー測定器、コンベックス、

段差などを測る小型の指矩(さしがね)、点検口を開けたりするのに便利なドライバー付万能ナイフ、

カメラ、ペンです。

必要に応じて持っていく道具は変わりますが、だいたいはこの道具たちで対応ができています。

 

ほとんどが「スケルトン」と言われる専有部内は全て解体して新たに間取をつくる工事を担当しているため、

実際に現地調査で知りたいことは、1)コンクリートの躯体間寸法と、2)配管経路 の二つです。

もちろん他にも確認すべきことはありますが、基本的には上記2点を集中的に確認していきます。

1)は間取りを作成するのに室内の広さや家具の配置等に大きく影響します。

また、天井高を設定するために床のコンクリートスラブから、天井のコンクリートスラブまでの距離も重要です。

2)は配管は基本的に全てやり替えるので既存の経路自体はさほど重要なわけではありませんが、

最終、排水はPS(パイプシャフト)などの共用縦管に接続されている接続高さや方向などは間取りにも影響してく

ることがあり確認しておきたいところです。

 

現状の室内の幅、奥行きを確認すると同時にコンクリートの壁となる外壁面などはコンセントカバーを外して

室内壁からコンクリートまでの距離も確認しておきます。

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また、コンセントカバーを外して中を覗き見することで断熱材の種類や、厚みなども確認することもできます。

 

次に高さ関係。

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天井のコンクリートの確認は点検口があればそこから、今回は床面までの距離も同時に測りやすい場所で

ダウンライトを外してコンクリートから天井までの距離を確認しました。

 

床のコンクリートが確認できるところは。。

今回の物件では床面に点検口がどこにもなく、諦めてトイレの排水などを確認していたところ、

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不思議な配管カバーが。

排水勾配は規定を大きく超える勾配が取られていたり、無理矢理感がとても気になりましたが

解体して新たにきちんと施工するので今回は気にしません。

開けてみるとコンクリートの床までの距離が確認できました!

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次に、解体してみなければ全体の把握は難しいですが、コンクリートの躯体の施工の質やクラックの有無なども

念のため目視で確認しておきましょう。

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だいたいはユニットバスの天井に点検口が付いているのでそこから確認します。

こちらの物件はコンクリートの表面もスベスベで、確認できる範囲でクラック等も見当たりませんでした。

躯体状況と合わせて、キッチンやユニットバスの排気の経路なども確認できるので、現地調査の際にはほぼ毎回

ユニットバスの点検口に頭を突っ込んで確認しています。

 

あとはエアコン配管のスリーブと言われる室内と室外を結ぶ孔の位置を確認したり、

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外のメーターボックスを開けて、電気容量や今付いている給湯器の品番、設置方法、室内への配管方法など

を確認しました。

 

他にも細かい部分を確認し、あとは事務所に持ち帰って躯体図を描いていきます。

 

中古物件購入+リノベーションの場合は、販売スケジュールの都合などで現地調査が難しい場合もありますが、

現地調査をしっかりしておくことで解体後のプラン変更や見積金額の変更などのリスクを減らせるとともに、

実際の施工に近い図面が作成できるので、現場もスムーズに進みます。

 

今回も点検口に頭を、配線孔に手を、キッチンの床に寝そべり採寸!と、全身がホコリまみれになりました。

帰りの電車で自分の髪の毛の中から小さな蜘蛛が降りてくることもある現地調査。

 

“現地調査”

なかなか大変な作業ではありますが、大切な作業です。

 

プランナーの多田でした。

2018年03月12日 Posted by リノベーション担当 多田

なおちゃん、最後の手続きの巻

可愛いお客さま、なおちゃん。
いよいよお引渡し前の最後の手続きで、
本日銀行さんでリノベーションローンの金銭消費貸借契約でした。

退屈なはずやのに、
今日も塗り絵や迷路本で遊んでくれていました。
お絵かきでは、私の顔を描いてくれてます!
頭に付いてるのは『タケコプター』らしい(笑)

引渡しが終わったら、会う機会が減っちゃうけど
なおちゃんのSOSなら
空を飛んですぐに駆けつけるよ。

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//// 阪急阪神不動産の中古を買ってリノベーション Reno-Bloom
ロゴ(HRロゴ併用無し)
http://8984.jp/renovation/renobloom/

2018年03月10日 Posted by ishigami

LIXILの新商品発表会にいってきました

こんにちは!リノブルーム担当の橋本です。
毎日さむいさむいと言っていましたが、ようやく暖かくなってきましたね。
目がかゆくなってくると春の訪れを感じます。

先日、LIXILの新商品発表会に参加するために、大阪市住之江区にあるLIXILショールーム南港に行ってきました。
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南港のショールームは初めて行きましたが、とても大きな施設で驚きました!

新商品でご紹介いただいたSPAGE(スパージュ)。

ライン照明が調光調色機能付きで雰囲気を変えることができます。
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暖色系にすれば落ち着ける癒しの空間に早変わり。
寒色系は朝風呂派の人に良さそうです。

壁面のタイル仕上げ等、高級感のある仕様が素敵でした。
浴室にこだわりのある方におすすめです!

続いてトイレコーナーでサティスを見学。

タンクレストイレで人気のサティスに新しく「ノーブルトープ」色が追加になったそうです!

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トープってどんな色?
灰色がかった茶色でフランスの伝統色。バッグや家具だけでなく高級車の内装にも用いられている高級感のあるカラー。
同系色でのコーディネートを楽しむことができるそう!
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トイレと言うと陶器等の光沢感のある素材をイメージしますが、こちらはマットな釉薬を使っていました。
このシリーズのブラックは店舗や男性のお客様が選ばれることが多いそうですが、この色は女性を意識して作られたようです。

他にも扉をノックすれば自動で開く食洗機など新商品をたくさん体験させていただきました!
各メーカーの企業努力によって設備機器の進化はとても早く、毎年新商品が登場します。

リノブルームではショールームにプランナーが同行して、メーカー問わずお客様に合った最適な設備機器をご提案させていただきます。
実際にお客様からも、「リノベーションしてから、お風呂が快適過ぎて長風呂になったんです~~!」というお話もチラホラお聞きします。

リノブルームでこだわりを実現してほしいなと思う一日でした。

それではまた!

2018年03月05日 Posted by リノベーション担当 橋本

レトロ建築

こんにちわ。プランナーのくらたです。
今日はリノブルームも所属しているリノベーション推進協議会の主催する講習会に参加してきました。

昨今、建設業全般に言えることですが国の方針としてスクラップビルド(潰して建てる)からストック(あるものを活かす)への変換が推し進められています。

リノベーション事業においても日々様々な制度や基準が更新されており覚えないといけないことがたくさんあります。

講習の内容はとても大事なことでブログでさらっと書く内容でもないので割愛しますが…

 

実は私、本日の会場である中央電気倶楽部が大好きです。
gaikan2  gaikan1
↑外観 この使い込まれているのに嫌な古さを感じない佇まい。

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↑ホールのタイルもいちいちお洒落。

私は今回で2回目になりますが通常は会員でないと入れない施設の為、用事がないとなかなかじっくりは見学が出来ません。

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↑階段の笠木が石

休憩時間を利用してこれ見よがしに各フロアをウロウロしてしまいました。

講習もとても充実した内容で平日の昼間から良い経験ができました。

リノブルームロゴ

2018年02月16日 Posted by リノベーション担当 KR田

宝塚市~逆瀬川散策~

こんにちは、MACHAKIです。

 

寒い日が続きますね。

しかし、ブログは発信させていただきます。。。

今回は、宝塚市にある逆瀬川近辺を歩きました。

 

阪急逆瀬川駅前は駅直結マンション、ショッピングモールがあり便利かつにぎやかな雰囲気です。

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駅前ショッピングモールを眺めつつ、北東方面へ歩きますと、宝塚市随一の古社である伊和志津神社にたどり着きます。

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堂々と、厳かな雰囲気です。

加藤清正公が虎を飼ったという言い伝えもあります。

 

お参りをすませ、次は南東方面へ下がります。

駅からすれば徒歩8分ほど、宝塚市役所まで徒歩7分ほどの立地に、大規模なマンションがあります。

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全147戸のある一室で、どうやらスケルトン・リノベーションを施した部屋が完成したようです。

そうです。

阪急阪神不動産プロデュースのSTYLES(阪急品質のリノベーション済住宅)が出来上がったようです。

_S3_0250

詳細は現地オープンハウスへお越しください!

2月17日、18日の13時から16時まで開催予定です!!

(物件詳細はこちらをクリックしてください)

 

以上、お付き合いありがとうございました ★★★

2018年02月12日 Posted by machaki

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