細部にまでこだわった、ホテルライクな上質空間

新築のタワーマンションをリノベーションさせていただいた事例のご紹介です。
海外から日本に拠点を戻すにあたって駅前の新築タワーマンションをご購入されたI様ご夫妻。
夫婦お二人の生活のため、部屋数は最小限にして、その分それぞれをゆったりとした上質な空間にされることをご希望されてました。



【お客様の声】
引越直前まで海外にいたため、リノベーションの打合せは専らメールでしたが、要望の反映も正確でスムーズでした。
また、担当の方が相談がしやすくリノベーション以外のことにもいろいろと相談に乗ってもらえました。
大工さんの手仕事も素晴らしく、仕上がりにも大変満足しています。
マスターベッドルームはホテルをイメージしたインテリアになっており、上質なカーペットが落ち着いた空間を演出しています。サイドボードには足元灯が仕込まれていたり、お部屋の照明のスイッチも配置するなどの小細工もポイント。ホテルライクな空間に仕上げております。
世界各地で集められたアートやオブジェは各壁面を利用して飾り棚を造作。飾り棚は強化ガラス製で土台は大理石、引手もイタリアから取り寄せるなど、細部にいたるまでこだわりの仕様になっています。

寛ぎのリビングルームを間接照明のやわらかな光が照らします。

大理石と強化ガラスで設えた飾り棚。

世界各地で集められたアートやオブジェが映えるギャラリースペース。

美しさと実用性を兼ね備えた、ホテルライクなベッドルーム。

こだわりのランプがもてなす、上質な玄関。壁にはエコカラットでアクセントを。
※阪急阪神のリフォーム・Reno-Bloomは、2026年に阪急阪神レジデンスデザイン(HHRD)に事業統合されました。










多趣味でセンスも抜群なお施主様で、お話をお伺いするのが大変楽しかったです。 造作家具のお打合せの時もご自身でスケッチをご用意されるなど、楽しみながらお住まいづくりをされておられたのが印象的です。