阪急阪神不動産

リノベーションデザインオブザイヤー2024

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阪急阪神不動産リノベーション
デザイン オブ ザ イヤー

デザイン性向上を目指した社内表彰制度

社内の各担当が切磋琢磨し合い、デザイン性や品質をより高めていくため、表彰制度を設けています。
審査には、社内だけでなく阪急阪神オーナーズクラブ会員様及びすまいのメンバーズ会員様にも投票にご協力いただき、
より良いデザインと品質の向上に取り組んでいます。

2026年度 受賞物件Latest Awards

ゲスト審査員

建築家・起業家
谷尻 誠 Tanijiri Makoto

SUPPOSE DESIGN OFFICE Co.,Ltd. 代表取締役

1974年 広島生まれ。2000年建築設計事務所SUPPOSE DESIGN OFFICE設立。2014年より吉田愛と共同主宰。広島・東京の2ヵ所を拠点とし、インテリアから住宅、複合施設まで国内外合わせ多数のプロジェクトを手がける傍ら、近年「絶景不動産」「tecture」「DAICHI」「yado」「Mietell」をはじめとする多分野で開業、事業と設計をブリッジさせて活動している。2023年、広島本社の移転を機に商業施設「猫屋町ビルヂング」の運営もスタート、2025年には「葉養」というサプリメントをリリースするなど事業の幅を広げている。

[講評]

リノベーションにおけるデザイン性の向上に加え、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)をはじめとする性能面でも高い付加価値を提供している点が素晴らしいと感じました。ともすればデザインだけに焦点が当たりがちですが、性能も総合的なデザインの一部であると学びがあった審査会でした。また多彩なリノベーション作品を審査する中で、阪急阪神不動産が展開する事業の多様性と企業の力を感じました。

過去の受賞作品Awards Records