“T I M E L E S S”

閑静な芦屋の住宅街に佇む洗練された時代を感じさせないマンションの一室。
マンションの持つ雰囲気にも合わせて、「普遍的な心地よさ (Timeless Comfort)を紡ぐ」をテーマにリノベーション。落ち着いたグレージュカラーで纏め上げたその空間は、オン / オフ、昼夜を問わず各種シーンを切り取りながら、それらを快適に過ごせるよう設計されています。


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広々としたリビング・ダイニングは自然光が差し込み、ゆったりとくつろげる居心地の良さを演出します。
キッチンはダイニングと一体感を持たせ、調理~食事中の会話も自然に広がるオープンスタイルに。
動線を意識した配置と、開放的なプランニングにより、家族やゲストとの時間を自然に楽しめる空間になりました。
また、横長のリビングダイニングは、家族の気配をいつでも適度に身近に感じられるようなバランスで設計しました。
全体を通じて、会話や視線の交流が成立し、家族とのつながりを大切にしたLDKになりました。








”普遍的な心地よさを紡ぐ”というテーマ
マンションが建物として放つ普遍的で重工な雰囲気、トレンドに媚びない存在感、また、室内も無彩色のグレージュを軸に、コントラストをできるだけ抑えつつ、かつ単調にならないバランスで全体をコーディネートしました。
独立型からリビングダイニングとの一体感を感じるオープンキッチン。
LDK、玄関、廊下等、各所に作った余裕と余白。
優しくも硬質なな印象を齎すフィオレストーンのワークトップ。
空間の主役にもなれる日本の職人の粋が光る田中工藝製のオーダーキッチン。
効率的な動線と広々とした作業スペースが料理や家事の時間をより快適にする設計。
玄関正面には、アイキャッチとなる調湿内装材による設え。
季節に合わせた様々なアートを飾りたい施主様に合わせたギャラリー回廊。
玄関からもつながるDENは、多彩な機能性とデザイン性を兼ね備えた万能スペースとなり、床をタイル仕上げにすることで、土間収納としての利用も可能となり、 アウトドア用品や工具なども気軽に収納できるようになっています。
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