六甲の緑を望む角部屋

閑静な神戸市東灘区の住宅街の中に溶け込む品格あるマンションの一室を、〈陽光と緑が奏でる上質な心地よさ〉をテーマにリノベーションしました。
二方向から惜しみなく陽光が降り注ぐ角部屋の特性を最大限に活かし、どの空間も明るく開放感あふれる設計。
窓を開けば心地よい風が通り抜け、日々の暮らしに豊かな彩りを与えてくれます。
135㎡という余裕のある広さと、抜群の日当たり、そして、窓から望む六甲の山が映しだす四季折々の表情を計算した空間です。












”普遍的な心地よさを紡ぐ”というテーマ
陽光が二方向からたっぷりと降り注ぐ約30.0帖の広々としたLDKは、開放感に満ちた家族の憩いの場としてプランニング。大きな窓からは、神戸・岡本の穏やかな景色が広がり、六甲の借景も相まって、季節の移ろいを身近に感じられる空間にしています。
また、テノールカウンターが施されたキッチンのワークトップは、ざらつきのある独特な触感と光によって変化する艶めきが美しく、デザイン性と機能性を両立できるものを選定。
衝撃や汚れに強く、傷が付きにくいので、日常的な用途はもちろん、友人を招いてパーティーを開いたりもされる施主様にもピッタリ。どんなシーンでもその美しさを保ちます。
広々としたタイル張りのエントランスは、シンボリックなパネルデザインの壁面で印象的な空間に。
洗面のツインボウルなど、要所要所にホテルライクな空間づくりを得意とする阪急阪神不動産ならではのアレンジを随所に散りばめていきました。
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