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リノブルームスタッフブログ

増えてます。中古戸建てリノベーション。

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こんにちは!
阪急阪神不動産 リノベーション担当 リノブルームのAMIです。
今年は梅雨入りが早く、雨の日が続いてますがみなさんいかがお過ごしでしょうか。
今年の梅雨は、梅雨入りは早いけど終わるのも早い。ということもなく、終わりは例年通りの予想で雨の日が長く続くそうです。

さて、今回はリノブルームの問い合わせでも増えている中古戸建てリノベーションについてです。
上のお写真は戸建のリノベーションというか、ビル(RC造)なのですが、マンションリノベーション以外もいろいろとお手伝いさせていただいております。
(事例ページに数が少ないのですが、実は戸建てリノベーションも結構やってます。笑 外観で場所が分かってしまうため、掲載できる事例が少なくすみません。)

戸建てならではの良いところ

① 工事の自由度が高く、オンリーワン性の追求ができる

法律や条例を守ることは大前提ですが、増築減築も自由です。
マンションではNGな外観のイメージチェンジなんかもできちゃいます。
玄関ドアやサッシ交換もできるので、かなり思い切ったリノベーションもできるのです。

② 管理費・修繕積立金が無いのでランニングコストをおさえられる

毎月決まった金額を取られる管理費・修繕積立金・駐車場代がないので、ご入居後しばらくは月々のコストが抑えられます。
これは、大きいですよね。
ただし、ロングスパンで考えると、全部自分で管理しないとせっかくのおうちがボロボロにになってしまうので、積み立ては必要です。
(※ちなみに、100㎡の木造家屋を35年間ちゃんと維持しようと思うと、仕上げや構造にもよりますが、マンションの管理修繕ぐらいの費用は掛かります。
管理費や修繕積立金が要らないから安い!は間違いで、『毎月取られない』というところがポイントなのでご注意を!)

③ ペットと暮らすことができる(マンションはペットNGが多いです。)

最近は小型のペットが隆盛ですので、わりと飼えるマンションも増えていますが、一時期はシベリアンハスキーやゴールデンレトリバーが流行っていたこともあり、ペットNGの物件は実は多いのです。SUUMO等で『ペット可』や『ペット相談』にチェックを入れた途端に物件数が激減して驚いた方も多いのではないでしょうか?
戸建であれば、自分の土地&家なので、ペットも自由です。大型犬だろうがフェレットだろうがちょっと鳴き声の大きなペットも一緒に暮らすことができます。

④ 駐車場がついている

駐車場代、マンションだと結構お財布にダメージですよね。
特に立地が良いマンションは、土地が高いので敷地内駐車場も高い。かといって機械式だと修繕積立金等に跳ね返ってくるので、それもそれで・・・。
戸建だと自分の敷地内に車を停め置くことになるので、当然ながらお金は掛かりません。
(その分の敷地を土地代として買うよね?と言えばその通りですが・・・)
お車が欠かせない、家族の事情で車が複数台必要、屋根付きガレージが欲しい、みたいな方は結構戸建リノベーションが合っているかもしれません。

⑤広い

普通に考えて、戸建の方が広いです。お部屋数も多くなる傾向があります。
広い家っていいですよね。
もちろん、無駄に広くなるとリノベーション費用も物件代もかさんでしまいますが、『少し駅から歩いてものんびりゆったり暮らしたい』という方にもオススメです。

 

戸建ての落とし穴

① 物件数が少ない

物件数が全体的に少ない、と書くと少し意味が伝わりにくいかもしれませんが、マンションと違い、『この部屋が売れても隣の部屋が売りに出るかも』みたいなことはありません。オンリーワン性が極めて高いです。なかなか良い物件に出会えないこともあるかもしれません。

② 工事費が高額になる

上の項目でも書きましたが、物件が広い。ただ、広いだけじゃなくて、マンションでは修繕積立金でやってくれる外壁や外構、屋根なんかも全て自分で手を入れる必要があり、内装工事だけのマンションリノベーションとは金額が大きく変わってきます。
新築で注文住宅を建てるよりは安いですが、全体の金額感としては結構な金額になることも・・。

③ 管理記録がなく、修繕も自身で行わなければならない

戸建は基本的に個人の管理。
みんなの建物だから、とオフィシャルの管理記録や書類があるマンションと違って、売主さんがどういう風に住んで、どういう管理をしていたか謎なこともしばしば。
(『自分も相続しただけなんで父がどういう風に住んでいたかとか、いつリフォームしたかとか知らないです』みたいなケース)
なので、インスペクション等は必須になりますし、土地の権利関係なんかも調べないといけないのは戸建独特のポイントです。
戸建をリノベーション前提で探すのであれば、マンション以上に『信頼できるプロと一緒に探すことが重要』になります。
こんな感じで、戸建のリノベーションには、いろいろとメリットとデメリットがあります。
ちなみに、リノブルームにリノベのご相談に来られるお客様の中でも昨年初めて戸建リノベの割合が3割を超えました。
(このあたりはコロナでテレワークが増えたりして、職住近接より郊外でゆっくり、を志向される人が増えたのかもしれません)

 

リノブルームの戸建て

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※減築で再生した終の棲家 O様(専有面積 / 105㎡、ご家族 / 4人(ファミリー)、間取り / 5LDK)

ここで、ひとつ正統派の戸建リノベとして、O様邸の事例をご紹介します。

代々大切に手入れしてきた贅沢なお庭を持つ敷地に、ご両親が建てた築35年超のお住まい。
気にされていたのは、せっかくのお庭に面する日当たりの良いお部屋を活用できず、日当たりも景観もない北側で日常生活を送らなければならない古い間取りです。

これを“減築”によって、生活者中心の家として再生させることはO様の長年の夢でした。

減築とあわせてこれから一生住まえるリノベーションのご依頼をいただき、プランナーとの打合せを積み重ね出来上がったお住まいは、『理想の家を実現してくれて家族一同大満足です』とのこと。

こんな風に戸建リノベならではの増築や減築、法的なサポート等もいろいろと対応しています。

 

戸建てリノベーションをご検討されている方へ

戸建てリノベーションは、マンションリノベーションよりも自由度が高くオンリーワン性を追求できるリノベーションです。
一方で、マンションリノベーションよりも検討すべきことや、確認事項の多いリノベーションでもあり、信頼できるプロと一体感をもって進めることが重要です。
(特に物件探しはマンション以上に難しいし、100点満点の物件はなかなか無かったりします。でも、それが生まれ変わるのが楽しかったりもします!!)

リノブルームでは、中古マンションリノベーション戸建てリノベーションとで迷われている方も多くいらっしゃいます。お客様の理想の暮らしを実現するために、お客様とじっくりお話をして、お客様ごとにご提案をしています。

どちらか迷っている方、もっと詳しく違いを知りたい!という方は是非リノブルームへお問い合わせ下さいませ

2021年05月24日 Posted by AMI

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