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リノベーション事例

アパルトマン ライクな女子の隠れ家@西宮

BEFORE

Before画像

チケ西宮の閑静な住宅街。小さな川と並木通り沿いに建つ、レトロな白亜のマンション。

今回はそんなおヴィンテージマンションの最上階でリノベーションしたパリのアパルトマンライクなI様のお部屋をご紹介します。

『無駄がない=余裕がある』という考えから、一つ一つのスペースをきちんと確保しつつ、繋がりと余白を重視して全体をプランニングしました。

玄関の入り口がお部屋に対して偏った位置にあったことが、逆にプランニングに奏功し、広い玄関土間やエントランスクローク。広い洗面室を実現しています。

全体的には白を基調にした落ち着いた雰囲気に、I様のこだわりのチェアやチェストが調和を取っており、

LDKの主役として鎮座する造作のダイニングテーブル&作業台&収納が、全体のまとめ役になっています。

プランニング時から、購入予定の家具やお持ちのモノと合わせたカラーコーディネートの打合せをしっかりしたおかげで、統一感のある優雅な空間になっています。

 

 

■大阪に戻るならリノベーションで自分の家を。

 

最初にご相談された時は東京にお住まいだったI様。

近々大阪に転勤で戻ることがわかり、どうせならそのタイミングで家を持ちたい、と思うように。

『注文住宅的に、かつ低予算に』という考えや、頭の中にわいてくるお部屋のイメージから、『中古を買ってリノベーション』という選択肢はわりと固まっていました。

ただ、古いマンションに対する懸念や、知りたいこともたくさん。という中で、大阪に戻るタイミング毎に不動産を見学したり、リノベーション会社に話を聞きに行ってました。

そんな中で『なんとなく安心感がある』『自分のイメージをちゃんと実現してくれそう』という期待感と、担当者とのフィーリング重視で、リノブルームでリノベーションと物件探しをお手伝いをさせていただくことになりました。

 

 

■地元情報で見つけたレアな物件

 

『静かであること(重要)』『リーズナブルであること』『ある程度広いこと』『日当たりがいいこと』『女性の一人暮らしでも安心して住める環境』という5つが大きなテーマでした。

資金計画をして、相場をチェックし、通勤ルートから逆算するとエリアはある程度絞られることに。

候補となる中古マンションをリストアップし、一度物件を一緒に見に行くも、物件自体は悪くないけど、一人には広すぎたり、物件が大規模すぎたりで、決断できず。(1回目)

そんな時にひょんなことから出会ったのが今回リノベーションしたお部屋。

実は、I様自身が地元情報でたまたま見つけた希少なお部屋でした。

あまり出ない物件の上に、雰囲気も良さそうだったので、すぐに内覧(2回目)。

日当たりもマンションの状態も良し。価格もお手頃。中身は数十年前のまま。

まさにリノベーション向け。

『これだ!』

そう思い、すぐに購入希望を出したものの、良い物件には競争がつきもの。

他にも2組の方がほぼ同時に購入希望になり競合するまさかの展開に…。

危うい瞬間もありましたが、折衝の末に何とか自分のお部屋にすることができました。

(今回物件を見つけたのはI様ご自身でしたが、この時の交渉においては自社で仲介をしている強みが発揮できた瞬間でした)

 

 

 

■リノベーションのこだわりポイント

 

・世界観

せっかくリノベーションするからには好きなように。

ということで、I様の好きなイメージをピックアップし、言語化していきました。

すると『パリのアパルトマン風』や『ヴィンテージインテリア』や『ヨーロッパのホテルライク』といった言葉に。

間取りを固めた後は、今後購入するインテリアも踏まえて、I様のイメージに少しずつ近づけていきました。

約70㎡のお部屋は普通に考えれば、一人暮らしには広めですが、無駄なスペースを作らないよう、お部屋同士の関係性や動線を考えてリノベーションしました。

 

・ホワイト

白は白でも、素材や質感、仕上げによってお部屋の雰囲気はガラリと変わるもの。

クロスひとつも何パターンもニュアンスを確認し、調和や相性をチェックしていきました。

同じ白系の色でも、見る角度によって微妙に色合いが変わります。

 

・キッチン(LDK)

LDKの中心を飾るアイコン。アイランドキッチンのようにキッチン作業台を造作家具で設え、ダイニングテーブルも一体型で造作しました。

天板には本物の天然石ビアンコを使用し、収納部分の框扉に真鍮のつまみを採用し、お部屋全体のトーンを揃えています。

作業台とダイニングテーブル、床の配色にはこだわってサンプルやパースを入念に確認しながら色を決めて、

ご購入予定の北欧ヴィンテージ家具の赤みのある木目にも合うようにコーディネートしました。

キッチンの壁面にもアイランドの作業台と合わせたビアンコの飾り棚を設置。

真鍮のブラケットとの組み合わせがお部屋のワンポイントに。

 

・インテリア

プランの途中で購入を決めた北欧ヴィンテージの本棚をリビングの一角に設置。

裏側は寝室となっていて、光や空調を取り込めるよう、回転窓を家具に干渉しないように、また、ちょうど見た目の相性もなじむように設置しました。

また、リビングの扉には、形がお洒落だったリノベーション前の扉をリメイクして採用。

引手金具は新調し、真鍮を使用してアイランドや他の金具部分との統一感を出しました。

そして、日当たりの良い最上階のお部屋のポテンシャルを活かし、廊下まで明りを取り込むために、リビングドアの上はFIXの明かり窓を作りました。

 

・玄関

玄関には、帰ってきた時に明かりが自動で灯るお気に入りのペンダント照明を設置。こちらもI様が好きなインテリアショップで選んできたもの。

WTC(ウォークスルークローゼット)の入口にはモールディングを設えて海外のアパートメントの雰囲気に。

 

・洗面

洗面所はゆったりとスペースを設けて、メイクスペースとしても気分が上がる空間にしました。

フロアタイルを斜め貼りにしたり、洗面台の背面にも大理石調パネルを貼ったり、真鍮の見切りを使用したりと、贅沢な空間になっています。

 

 

■担当にひとこと

 

『縁って本当にあるんだなー!』というのが、家を持ってみての率直な感想です。

担当のSさんには、物件選びのコツやローンについて、リノベーションのいろはまで、全て教えて頂きました。

家を持ちたい気持ちはありましたが、『今じゃないといけない!』というほどでもなかったので、なんでもおもしろく、かつ的確に教えてくださるSさんとの出会いがなければ、今はなかったかな、と思っています。

物件購入においてもご尽力いただき、感謝しかありません!

いざプランニングが始まると、デザイナーのOさんが提案くださる素敵な案にときめきっぱなしで、毎回の打ち合わせが楽しくてしょうがありませんでした。

私が毎日のように伝えるたくさんの情報を咀嚼して、予算内で実現可能なプランに置き換えて提案頂くプロの引き出しの多さに、いつも驚くばかりでした。

全てが自分の好きなもので出来ているおうちは、住み心地が最高です。

そしてアフターフォローも完璧で、毎日安心して過ごしております。

ありがとうございました!

 

 

■担当よりひとこと

 

お客様とは同年代で同性(30代前半・女性同士)ということもあって、いろいろと共感できることが多かったこともあって、

イメージ写真やパースを色々と見ながらイメージを膨らまていくときも、図面を描いているときも

お客様との打ち合わせも、毎回楽しかったのを覚えております!

点検等で住まわれてからのお部屋にお邪魔した時は、

お客様の素敵な感性もあって、、より一層お家が素敵にブラッシュアップされて、とても嬉しくなりました。

Before図面
画After図面
  • 専有面積 / 69㎡
  • ご家族 / 1人
  • 工事費 / 非公開
  • 間取り / 1LDK+WIC
  • 既存建物竣工年 / 1974年
  • リノベーション竣工年 / 2019年
  • 物件価格 / 非公開

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