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【コロナで再評価?】『玄関開けたら2秒で手洗い』できる洗面

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「新しい生活様式」が発表されてから半年がたちましたね。

在宅勤務や時差出勤などの働き方に関することや、それに伴うオフィスのIT化、買い物などでは現金の受け渡しがない「キャッシュレス」が浸透するなど、仕事や生活など身の周りの環境が大きく変わりました。

今まで当たり前だと思っていたことが根底から変わっていき、初めは困惑された方も多かったのではないでしょうか?

最近はようやく「以前と違う生活にも少しずつ慣れてきた」というお声もたくさん耳にするようになりました。

 

そんな中、住まいのあり方についてもお客様の声に変化を感じている今日この頃です。

特にテレワークが普及したことで、「落ち着いて仕事できるスペースが必要」とか、家にいる時間が増えて、「思い切り趣味を楽しめる空間が欲しい」などがよくテーマに上がりますね。

ただ、今回は少し地味ではありますが(笑)、家の「洗面」に注目してみたいと思います。

理由は、今年最も注目された生活習慣が「手洗い」だからです!
(自粛期間中は、芸能人や有名人による手洗い動画をよく目にしましたよね)

実生活では「帰宅したらとにかくすぐ手を洗いたい!」、「子どもがすぐ手洗いできるように」みたいなお声は以前より増えたように感じます。

今回は、そういった希望にピッタリな「廊下に洗面があるリノベーション事例」をご紹介します!

廊下に洗面台を設置

今日ご紹介する「廊下洗面の間取り」は、コロナ以前の施工事例なのですが、最近あらためてフォーカスされる機会が増えたのでいくつかご紹介いたします。

間取りB&A(S様邸豊中市)

1つ目の事例は、ある意味セミオープン型の廊下洗面です。

玄関の上がり框のすぐ横に設置されており、扉などもないので、何にも触れすに手洗まで直行できます!

元々は、「子どもの手洗しやすいように」や子どもの友達が遊びにきた時を想定して採用された事例なのですが、
今となっては「大人にも便利でうれしい」となっているそうです!

ポイントは「玄関からは近いけれど死角になっている」ところです。

やはり、玄関は外から見えやすい場所なので、「配置場所(移設場所)をどこにするか」は工夫のしどころです。

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次の事例は、真横というよりは、斜め向かいの位置に洗面台を設置した事例です。

こちらは玄関からの角度的には直接のぞき込めそうな位置にあるので、少しだけ袖壁を大きく手前に出して、丸見えにならないように死角をつくっております。

★この事例の詳細はコチラ

S様邸B&A2

他に工夫したポイントとしては、
多少見えやすい位置にあることを考慮して、洗面台自体を好みの仕様にして意匠的に全面に押し出しているところです。

「和」の雰囲気が個性的な造作洗面台。壁の左官仕上げもマッチしており空間全体に雰囲気が出ております!

洗面

★この事例の詳細はコチラ

フルオープン型事例

最後にご紹介する事例は、完全にフルオープンな仕様の廊下洗面です。

ある意味玄関から丸見えなのですが、その分普通の住宅にはないような解放感があるところがポイントです。

元々は、洗面廊下ありきでプランニングしたわけではなく、「広く開放的な玄関」にすることが主なテーマでした。

内装のイメージは「落ち着いたモダン和風」。

ちょっとした旅館のホールのようなイメージですね!

ただ、廊下やホールに床面積を使うと、解放感は出るが一方で、他のスペースにしわ寄せがきたりすることもあり、洗面台を廊下へ持ち出す案をご提案させていだきました。

ご夫婦共にアウトドアな趣味をお持ちということもあり、「洗面が入口付近にあるのも動線上便利でいいよね」となりプランが実現しました。

洗面自体はある意味後付けプランではありますが、今でも重宝されております!

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F様邸B&A
riverside_0116★

★この事例の詳細はコチラ

 スケルトンリノベだからこそできること

「廊下出し洗面」いかがでしたでしょうか?今後の住まいづくりの参考にしていただけると幸甚です!

 

ちなみに、ご紹介した3事例はすべてスケルトンリノベーションの事例です。

「スケルトン」とは文字通り骨組みのことです。
建物でいうと躯体部分のことで、それ以外をインフィル(内装部分)と呼ぶのですが、 内装をすべて取り払って、骨組みだけの状態にし、新たに間取りも含めて内装を再構築してている事例になります。

なので、部分的なリフォームでは対処しにくい、水廻全体の変更や移設も実現できました!

また、洗面以外の部分も工事前と後で大きく変わっており、たくさんのこだわりポイントがあります。

「自分たちの暮らしにあった家づくりがしたい」、「間取りをイチからつくってみたい」という方は、是非一度リノベーションをご検討されてはいかがでしょうか?

 

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2020年10月19日 Posted by K坂

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