阪急阪神のリノベーション

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リノベーション事例

大谷石が迎える、使い勝手のよい70㎡

リノベーションは考えていなかった

「中古物件を購入して内装をキレイにするくらい」と2年ほど前から住みたい地域と買えそうな価格から中古物件を見て回っていたF様。当初はリノベーションという選択は検討されていなかったそうです。当社のリノベーション個別相談会に参加され、『リノベーションをすると自分の好みに家が蘇る』、『自分の予算に応じてカスタマイズできる』ことが魅力だと気付かれました。

 

阪急阪神不動産との出会い


初回打ち合わせは『5時間』。初めて相談に伺った日に今までの疑問をいろいろと投げかけ、最後までじっくりとお話を聞いてもらったこと。疑問に対して一つずつ丁寧に答えてくれたこと。私がどんな風に生活したいか、どんな家に住みたいかを知るというところから話を始めてくれたこと。「この会社・この担当者なら思いを叶えてくれそう」と思われたそうです。

 

 

住みたい街の条件×リノベーション


以前から、リフォーム前提で中古物件探しを行われていたF様。物件探しの条件は、「住みたいなと思える街に、古くても大切に住まわれている、風が通り日が差し込む部屋」。しかし予算と条件に見合う場所になかなか出会えず、不安を感じられていました。そして弊社の個別相談会に参加し、担当と一緒に内覧に行った物件が今回の物件。最初は理想の70%程度の物件でしたが、周辺を歩き、周囲の雰囲気、自分の希望条件を比較し、そして「リノベーション」を加味して考えたとき、改めて自分に好適な物件だと感じられたそうです。

 

 

リノベーションのこだわりポイント


★家の第一印象となる玄関に施工された、凹凸をつけて施工したランダムカットの大谷石。飽きずに眺められる石の配置、大谷石の色味や家の中に石がある意外性と存在感が共存する小粋な玄関となりました。

★F様必須条件の一つは「横になることができる畳部屋」。空調や訪問者を考え独立できる空間に。黒いアイアン枠+和紙調の透光性のある扉が和室とLD空間を違和感なく繋げてくれています。

★こだわりの水廻り動線は、回廊型としました。これはご実家を参考に「キッチンに立ちながら洗濯ができ、とてもストレスフリーになった」ことを受け、その使い勝手を取り入れたいと希望。絶妙な動線&間取りが実現した配置が出来上がりました。

★玄関正面にトイレという配置に配慮して、屋久杉を使用したルーバーで目線を外すというアイデア。トイレの壁紙は一目惚れした「カラシ色の壁紙」を採用し、建具はそれに合わた色をチョイス。小さい空間ながらお気に入りの場所の一つです。

 

お客様の声


ちょっと面倒なクライアントだったかと思います。が、担当者さんにはいつも丁寧に応えてもらえたので、都度不安を解消して前に進むことができました。プランナーさんと話していると、リノベーションの可能性をすごく感じ、楽しそうに話すプランナーさんを見ていると、こちらも楽しく取り組めました。自分も家づくりに参加しているという感覚が、大変でしたがわくわく感を味わえる作業であり、住み始めてからの愛着にも繋がりました。今回の家に出会えた事もですが、その家を造りあげるまでの間に様々な人に出会って、助けてもらってここまでこられたことに感謝しています。

 

 

担当コメント


F様はご自身で勉強されており、すでに多くの情報をお持ちでした。物件の購入前は「たくさんある情報の中で何が自分に合っているか」を軸に情報整理をお手伝いしました。プランの打合せが始まってからは、好きな家具ブランド・趣味・こだわりの世界観・・・そういうものを引き出させていただくことを意識しました。完成したお部屋は、F様がセレクトされたグリーンや小物がお部屋を彩り、F様のご要望と当社の提案が共存している素敵なお部屋となりました。とても大切にお住まいいただいてることが感じられ、私共もすごく嬉しくなりました。改めてこの仕事をしててよかったという気持ちにしてくださったF様に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

Before図面
画After図面
  • 専有面積 / 70㎡
  • ご家族 / 1人
  • 工事費 / 約1050万円
  • 間取り / 2LDK
  • 既存建物竣工年 / 1998年
  • リノベーション竣工年 / 2019年
  • 物件価格 / 非公開

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