阪急阪神のリノベーション

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リノベーション事例

眺望を楽しめる家

BEFORE

Before画像

中古リノベは「まち選び」から!

古くは大正時代から開発が行われた歴史あるまち雲雀丘。

閑静な邸宅街として今も人気のこのエリアに佇むマンションの一室をリノベーションしました。

 

リノベーションの器として選んだ物件は、阪急宝塚線「雲雀丘花屋敷」徒歩5分にあるマンションの一室です。

山手側で駅からの道中は少し急な坂道がありますが、その分室内からの眺望は2方向に抜けていて良好です。

伊丹空港をはじめ遠くは梅田ビル群を望むことができ、素晴らしい眺望をお楽しめます。

ちなみに、気になる物件があれば実際に駅から歩いてみることをおススメしております。

道中の道幅や雰囲気、傾斜の有無など同じ距離でも歩いてみると全然印象が違う場合もあります。

また、中古リノベで物件を内覧される場合は、室内からの景色は要チャックポイントになります!

内装はリノベーションで変えることができますが、景色はそうはいかないですから・・・

中古住宅は現状有姿の取引が原則なのですが、

リノベーションの場合、内覧時は室内の現状よりも「壁を壊してリビングを広くできそうか?」、「キッチンが対面式にできそうか?」など・・・

希望するリノベ―ションができるかどうかが大事なポイントです。

 

リノベーションでこだわった部分

今回の事例でこだわった部分は、「恵まれた景色を存分に楽しめるLDK」と「他にはない戸建のような開放的な玄関」です。

まず室内で最も景色が見える位置にLDを配置するため、キッチンや浴室などの水廻り位置も移設しました。

広さもLDK20畳以上確保し、キッチンとダイニングの動線などの使い勝手も向上しました。

次に玄関と廊下部分。

玄関は家の顔!ということで、86㎡の床面積を活用して優先的に広さを確保しました。

廊下幅も1.8mとたっぷり確保し、リビングドアも開口高さ2.5メートルのビッグサイズをセレクトすることで、ゆとりと解放感のある空間に仕上げました。

リビングドアには、大きなFIXガラスの片袖付きにして廊下の明るさにも配慮しております。

床材は足ざわりとメンテナンスを考慮したウォルナットの突板フローリングを採用。

高級感のある雲雀丘にイメージにもぴったりの出来上がりとなりました!

 

またひとつリノベーションで新たな価値が生まれました。

Before図面
画After図面
  • 専有面積 / 86㎡
  • ご家族 / 3人
  • 工事費 / 非公開
  • 間取り / 3LDK
  • 既存建物竣工年 / 2001年
  • リノベーション竣工年 / 2018年
  • 物件価格 / 非公開

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