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真鍮を使ったリノベーションVOLⅠ

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リノベーションの素材として人気の高い『真鍮』。

別名『brass(ブラス)』、『黄銅』とも言われる合金素材で、昔から建築物や家具の装飾などに使われております。

馴染みのある言葉ではブラスバンド(金管楽器のみの楽団)が有名ですね。

きれいな黄金色は、上品さの中にも独特の味があり、経年変化で色が変わっていくのも、アンティークっぽさを醸しだします。

今回はリノベーションとの相性も抜群な『真鍮』を使った仕上げ事例をご紹介します。

 

ドアのノブや扉の取手に採用

見た目のカッコよさ、上品さもさることながら、銅と亜鉛の合金である真鍮には、殺菌作用もあり頻繁に手が触れる部分に採用するのは合理的だったりします。

昨今のコロナ事情にもピッタリですね!

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クラッシックな印象がある丸ノブ(円筒型ドアノブ)

 

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引き戸の引手部分。一的な国内メーカーの建具のラインナップでは真鍮色はあまり見られないですよね。

 

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こちらも引手部分。建具面より突き出しているので、より装飾としての存在感が強めです。

床見切りに使用

用途やデザインに応じて床材を切り分けることができるリノベーションでは、床材と床材の間を仕切る『見切り材』が使われるシーンも珍しくありません。

この見切り材に真鍮を使用するのも『リノベーションあるある』だったりします。

220324_127__R_5627_R_R上がり框(土足部分と下足部分の境目)の見切りに使用。ブラックのシックなタイル材とのコントラストで、真鍮がアクセントになってますね。

220324_134__R_5635_R木×タイルの組み合わせに真鍮が入ることで、少し洗練された印象になりますのでオススメです。

 

190407__S3_0225_R窓際のインナーテラスとのコーナー見切り。タイルの目地に合わせてラインを統一。直線美がきれいですね。

 

201013_S3_8690_R棚受け金物に真鍮を使用。
棚受け金物はどちらかというと裏方になりがちで、なるべく隠す工夫をしたりする部分ですが、敢えてデザインとし押し出してみました。

 

ARIO2_95_R電気スイッチに真鍮を利用。既製品にはないかわいらしいデザインです。

 

以上。真鍮を使ったリノベーション事例でした。
是非みなさまの理想の住まいづくりの参考にしてみてください。

2022年06月23日 Posted by K坂

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