阪急阪神のリノベーション

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データで見るリノベーション

欧米では新築より断然多い中古住宅の流通。

住宅流通全体に占める中古住宅のシェアは日本で13.5%、アメリカで90.3%です。また英国では85.8%、フランスでも64.0%と、欧米では住宅流通は中古住宅が中心となり形成されています。
「もったいない」精神があるはずの日本がなぜか住宅だけは使い捨ての文化があるようです。エコロジーの観点からも日本のリノベーションのお手本は、欧米にあるのかもしれません。

グラフ1

2015年を境に日本の人口・世帯数は減少してゆきます。

統計では2015年を境に日本の人口と世帯数は共に減少に転じてゆく事が予測されています。そして、行政やニュースでも住宅の空き家問題が取りざたされているのが現状です。既存住宅の有効利用である中古住宅×リノベーションが社会的な側面からも理にかなった今後の住宅でもあるのです。

グラフ2グラフ3

中古物件購入のメリットとデメリット。

中古物件購入者に対するメリットとデメリットについてアンケート調査した結果が下記の表です。
各項目を内容を見ると中古物件を購入してそのまま住むよりも、中古物件をリノベーションすることにより、より効果的に「メリットの享受」と「デメリットの払拭」を実現できることが理解できます。

グラフ4グラフ5

クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を高く。

生涯収入に対する住宅コストの比率は、ストック型住宅が主流のヨーロッパでは日本よりも低く、収入にゆとりがあると言われます。それが欧米人が生涯を通じて暮らしの質を高める事が出来ると要因であるとも言われています。

図1

資産価値を保つ。

一般に新築マンションは購入後、中古マンションとしての価格が下がり続け約20年位で落ち着く傾向があります。そこで、築20年前後の価格の落ち着いた中古マンション物件をリノベーションする事が将来に向けての資産価値の目減りを少なくする方法のひとつであるといえるでしょう。

グラフ6

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