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お役立ちコラム

年末までに やっておきたい、大そうじ大作戦!

2021/11/15

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大そうじは12月にやる?

そろそろ年末の気配が近づいてきました。
11月が始まったと思えば、もう12月になり、年の瀬の時間の流れはいつもの倍以上のような気がします。

12月に入ると「大そうじ」の事が頭に浮かび、「そろそろ部屋をキレイにして新年に備えなくては」と思う方も多いのではないでしょうか。

実は「大そうじ」は、ただ掃除をする、というわけでは無く掃除の前に準備をすることで効率よく進めることができます。

 

 

掃除の前に、すること

掃除をしよう、と思ったけれど「掃除がしにくいな…」と思ったことはないでしょうか?
せっかく掃除をしようという気持ちが湧いてきたのに、何かしらの理由があって『掃除がしにくい』と感じてしまうと、掃除をしようというヤル気そのものが薄れてしまいます

 

 

それでは逆に「掃除がしやすい環境が整っている」場合はどうでしょう。
掃除がいつでもできるので、掃除をすることが楽しくなり、掃除をしたくなる。
結果として部屋のキレイが保ちやすくなります。

 

 

 

掃除しやすい環境

ここでいう「掃除しやすい環境」とは、『部屋が片づいた状態』のことをいいます。
実は、『掃除』という家事は『片付け』の最上位にある家事と位置づけられていて、『掃除しやすい家』を目標にしたいなら、まずは『片付け』からおこなうべきなのです。

 

 

 

大そうじのゴールとは

ここまでで、『片付け』と『掃除』とはまったく別の種類の家事だということが分かっていただけるだろうと思います。

ところが世間一般の認識では、『大そうじ』と聞くと片付いて掃除もできている状態を思い浮かべる方も多いでしょう。大そうじだけをしたいのに、隠れた家事としての『片付け』も大そうじの期間にやろうとするのでは、それは大変な作業ですよね。
ただでさえクリスマスや新年の準備にも忙しい年末、そこまではなかなか気が回らない。
掃除はなんとかできるかも知れませんが、片付けができていないと根本的な解決にはならないのです。

 

 

1ヶ月かけて『片付け』を

そこでおすすめなのが、2か月をかけて『片付け』と『大そうじ』をおこなう方法。
11月は、まずはとにかく『片付け』に集中します。
片付けの手順は、以下に示した通りです。
1. ものを「使っている」「使っていない」で分ける
2. 使っていないものは『再活用・処分・リサイクル』を検討する
3. 使っているものは、使いやすいように入れなおす・置く場所を変えるなどの工夫をする
4. 1.で判断が難しい場合は「保留」として保管

 

ポイントは、以下の通りです。
●広い場所を一気にやろうとせず、狭い場所を短い時間で終わらせる
●よく使う引き出しを一か所、テレビ台近くの棚など、身近でよく使う場所から始める
●友人なども巻き込んで、一緒に片付けていく

 

 

まとめ

 

今回は『年末に掃除がしやすい環境作り』というテーマで、掃除をしやすくするためにも片付けが必要だということを書きました。
スッキリとした部屋で年末年始を迎えるために、今の時期からお片付けのことを意識してみてはいかがでしょうか。

 

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