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お役立ちコラム

新築物件は、間取りから家事動線まで考えて選びましょう!

2021/08/20

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みなさま、今年のお盆はいかがお過ごしでしたでしょうか?

以前は「夏季休暇」はいえば「お盆」の時期に取得される方が多かったものの、近年では「お盆」に拘らず、スケジュールを調整しながら取得される方が増えてきました。

「住まい」といってもカタチは様々です。ライフスタイルの変化や家族構成の変化。「住まい」や「暮らし」について考えるきっかけはご家庭によってタイミングも事情も異なります。今日はそんな住まい方の選択肢の一つとして「新築物件選び」にフォーカスしたコラムをご紹介します。

以前にご紹介したお役立ちコラム「失敗しない! 中古マンション内覧のポイントを紹介します!」 と併せてご一読ください。

 

では、本日のコラムをどうぞ。

 

 

 

新築物件は、間取りから家事動線まで考えて選びましょう!


 

新しい家探しは、とてもワクワクしますよね。特に新築物件の場合、どこもかしこもきれいですから、すべてがよく見えてしまいます。しかし、見た目の印象や担当者の説明だけで物件を選ぶと「住みにくい……」と後悔することになりかねません。毎日の家事がしやすい間取りになっているか、家事動線を意識して確認することが大切です。そのポイントについて解説します。

 

 

 

新築物件を選ぶ上で意識したい家事動線とは

 

家事動線というのは、文字通り「家事をするときに、動く線(経路)」のことをさします。今の生活を思い浮かべながら考えてみましょう。

朝、起床してから、夜、就寝するまでには、洗濯、掃除、食事の準備、ゴミ出しなど、さまざまな家事があり、動き回っていますよね。特に朝は、洗濯と食事の用意を同時進行でこなしながら、子どもの面倒を見たり、自分の身支度をしたりで、家の中をあっちに行ったりこっちに行ったりで大忙しという方も多いかもしれませんが、その動きが家事動線です。動きにくい間取りになっている場合、ささいなことにイライラしてしまうこともあるでしょう。

極端な例になりますが、キッチンが1階にあり、ダイニングが2階にある家での生活は、どんな感じになるでしょうか。食事を運んだり、食べ終えた食器をさげたりするだけでも大変ですよね。現実的に考えれば、よほどの事情がない限りこのような間取りはないはずですが、新築物件の間取りでチェックしたいのは、まさしくここです。家事がしやすいかどうか、毎日のこととして考えてみましょう。家事動線を考慮した間取りになっていると家事が効率化できます。それは、住みやすさとも結びつくことなのです。

 

 

回遊動線を取り入れた間取りとは

 

ところで、家の中がどういう状況になっていれば、家事がしやすいといえるのでしょうか。 その答えのひとつが、各部屋がぐるりとつながっている「回遊動線」になっていることです。ここでもわかりやすい例を挙げて考えてみましょう。

キッチンが真ん中にあり、右隣にダイニング、左隣に洗面洗濯室があるという間取りを思い浮かべてみてください。このとき、キッチンの右側にしか出入り口がないと、洗面洗濯室に行くときは、いったんダイニングに出て、ぐるりと回っていかなければなりません。キッチンの隣に洗面洗濯室があるにもかかわらず……です。しかし、キッチンの左側にも出入り口があれば、ダイニングを通らずにダイレクトで洗面洗濯室に行くことができます。それだけムダな動きをせずにすむわけです。

このように、各部屋がひとつの線で結ばれた中で動くことができると、家事をするうえでとても便利ですし、生活する上でも便利になります。

 

 

家事動線のポイント1 : 回遊型キッチン

 

家事動線を考える中でポイントとしたいことが、2点あります。そのひとつがキッチンの仕様で、回遊型になっていることです。

回遊型にできるキッチンに「アイランドキッチン」と呼ばれるものがあります。アイランドとは、英語で「島」のことです。海に浮かんでいる島は、全方向から出入りすることができますが、アイランドキッチンもそのイメージで、設計上、自由に出入りすることができます。買い物から帰ってきた玄関口からでも入りやすいし、でき上がった食事をダイニングやリビングに運ぶときも動きやすいことが特徴です。

アイランドキッチンが、さらに洗面洗濯室や浴室などの水回りとつながる動線になっていると、朝は料理と洗濯、夜は料理と浴室掃除などが同時に進行しやすくなります。家事は、どうしても朝と夕方に集中してきますから、この時間帯の動きやすさは、大事にしたいポイントです。

 

 

家事動線のポイント2 : 洗濯は手順を意識しよう

家事動線で意識したいもうひとつが、洗濯です。洗濯というと、つい洗うことだけに意識がいきがちですが、それだけではありません。洗濯機から洗い上がった衣類を取り出し、干す場所まで運んで干し、夕方には取りこんでたたみ、決まった場所にしまうという一連の手順を「洗濯」としてとらえてみましょう。「そうそう、たたんでから、あちらこちらに分けて片付けるのが面倒」とうなずく方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この「面倒」と思う気持ちを解消してくれるのが、すべてのプロセスを一直線上につないだ動線です。一戸建ての場合、洗濯機の置いてある洗面洗濯室からすぐに階段を上がって2階のバルコニーに出ることができ、取りこんだ洗濯物をたためるスペースや部屋がベランダに接していると、かなりラクですよね。衣類を収納する寝室や子供部屋が2階にある場合は、あえて2階に洗面洗濯室や浴室を設けて、洗濯動線を短くするというアイデアを取り入れる人もいるくらいです。

 

 

新築物件では、家事動線を考慮した間取りも、売りのひとつ。だからといって、売り手の言い分だけで購入を決めるのは控えてくださいね。自分なりにチェックする観点を持っていることも大切です。ぜひお伝えした内容も参考に、家事動線を確認してみましょう。 「阪急阪神すまいのコンシェル」では、不動産に関するお悩みに、専門のアドバイザーが応えてくれます。ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

本日のコラム、いかがでしたでしょうか?今日は新築物件の選ぶとき、気を付けてみたいことををご紹介しました。

 

新築は出来上がったものを購入することになります。100%気に入る間取り・デザインを手に入れるのはなかなかの「至難の業」かもしれません。そんなときは、私たち阪急阪神のリフォームの出番です!

立地・方角などは物件の条件は変えられませんが、購入された物件をお好みに合わせたデザインや使い勝手の良い間取りへとリフォーム・リノベーションすることができます。新築マンションや新築戸建を購入し、2部屋を1部屋にしたり、和室を洋室にしたり、新たに扉を設けたり、オリジナルの造作家具を作ったり。家の中を全てではなくとも、部分的に手を加え、新築物件をカスタマイズされる方もいらっしゃいます。100%へ近づく住まいづくりのお手伝いは、阪急阪神のリフォームへご相談 下さい。

 

 

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