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お役立ちコラム

お家の真ん中を整える

2019/09/06

家族が一番長い時間を過ごすリビングは、たくさんのものが持ち込まれるため、散らかりがち。

リビングにあふれるものをきちんと片づけるには、家族で共有できる収納がオススメです。

 

 

リビングダイニングを居心地よくするために

 

リビングダイニングは『多機能空間』。そして住まいの中心です。
ここを整えることは暮らしの土台を整えることにつながります。
今回は、リビングダイニングを居心地よくするために考えるべき3つのことをお伝えします。

①『過ごし方』を確認する

 

まずこの部屋でどんなことをするかという『行動』を書き出してみます。

例えば
・テレビを観る、昼寝をする…団らん、寛ぎ
・子どもと遊ぶ、手芸作品を作る…遊び、趣味
・調べ物をする、勉強する…学び、情報
・アイロンかけをする、爪の手入れをする…家事、衛生
・ご飯を食べる、来客にお茶を出す…食事、お茶

このように、ここで行う事をいくつかのカテゴリーにまとめます。

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②『行動』から必要なモノを割り出す

 

次に、その『行動』で使われるモノを書き出してみます
テレビを観る時に使うものとしてはメガネ、新聞、リモコンなどが考えられますね。
このように①で書き出した『行動』それぞれについて必要と思われるモノを拾い出してグルーピング、つまりひとまとめにしておきます。
まとめたら箱やカゴに入れてグループが崩れないようにします。
さらに①でカテゴリー分けした『行動』を部屋のどこでよく行うか考え、使う場所のそばに使うモノのグループを収納します。

 

③『景色』をつくる

 

居心地の良い部屋にするために『片づいている』ことは大切な要素です。
が、ただ片づいているだけでは寛ぎの空間にはなりません。
そこで意識してほしいのが寛ぎの場所で見える『景色』です。
ここでいう『景色』とは窓から見える外の景色ではなく室内の眺め。例えば美味しいコーヒーを淹れてお気に入りの椅子に腰かけた時に見えるのはどんな景色ですか?
普段はあまり意識して眺めることはない日常の風景。試しにいつものあなたの定位置から写真を撮ってみてください。寛ぎを妨げるものはないでしょうか。『とりあえず』と床に置いた物、視界に入る洗濯物…これらを寛ぐ視界の中に入れない工夫が必要です。
とりあえずのモノには『住所』を作る。部屋干しの位置を見えない位置に移す。そんなところから始めましょう。

イメージ

 

目指すのは『常に片づいたリビング』ではなく『すぐにリセットできるリビング』
普段は家族それぞれが好きなように過ごすことを優先させていいのです。ただ、思いっきり散らかしても使った物がすぐに戻せる仕組みを作っておくこと。片づけに時間を割かなくていいようにすれば寛ぐ時間が増えます。そして寛ぐ視界の先さえスッキリしていれば良しとする

お家の真ん中・リビングダイニングを整えることで我が家は帰りたくなる場所になります。
やってみてくださいね!

 

 

 

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