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お役立ちコラム

洗面所のもやもやは、30分ですっきり!

2019/07/01

お片づけのニガテな方は何でも放り込んでしまう傾向が

家の中がすっきりしない、片づけたくてもやもやする…そんな気持ちでこのページをご覧の方も多いのではないでしょうか。
片づけたい、でも時間がない!そんな方でもすぐ踏み出せるお片づけのはじめの一歩、今回は洗面所編です。

洗面所は家族みんなが毎日必ず使う場所。しかもそれぞれに使う物が違ったり、同じ物でもタオルやコップ、歯ブラシなど共有しない物も多いのでスペースの割にアイテム数が増えやすい場所でもあります。
最近の洗面化粧台はよく考えられていて、よく使う細々した物が使いやすく置ける工夫のされたものが多いですね。
ただ注意が必要なのが台下収納。容量が大きいのはよいのですが、お片づけのニガテな方は使い方がわからずとりあえず何でも放り込んでしまう傾向があります。

2段台下収納で実践

こちらは大きな引き出しが2段ついた台下収納。
下段は大きなストック品、上段は今使っている物、小さいストック品とざっくり分けてはあります。
でもこれでは何がどれだけ入っているかわからないし、古くなって使わなくなった物も混ざっていそうです。

 

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そこでまず下段のストックを全部出します。ついでに引き出しの内側を拭いて、できればこのタイミングで寸法を測っておきます
これは後々収納用品を入れる時のためです。幅、奥行き、そして高さも忘れずに。『お家寸法ノート』を作っておくと便利です。

そして出した洗剤類を“体を洗うもの”“衣類を洗うもの”“住まいを洗うもの”といったグループに分けます
古くてもう使いたくないものや空き箱、必要以上の詰替え容器は処分して使う物だけをグループごとに並べます。

これだけで特別な収納用品など使わなくても在庫が管理しやすい状態になりました。

 

 

 

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次に上段です。
こちらは比較的使用頻度の高い物や化粧品など細かい物のストックが入っています。

引き出しの内寸も下段に比べて低いです。
背の高い物を立てて置くことはできません。

こちらも全出し→掃除→グループ分けを行います。
それぞれの物が小さいのでグループが崩れないようお手持ちのジッパーつき袋に入れ、重ならないようタテに収めます。

透明で中が見えるので今回はしていませんが、中の見えない入れ物を使う場合は必ず見える所にラベリングをしてくださいね。

 

 

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