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お役立ちコラム

お片付けはまず衣類整理から。タンスのお片づけをしてみましょう。クローゼット編

2019/05/24

持ち主が片付けルールで対策を

 

今回はタンスの引出しを使った衣類整理についてお伝えします。
衣類に限らずモノを引出しに収める際、無秩序に放り込むとあっという間に迷子が出てきます。
子供と違い、モノは自ら泣いて主張できません。持ち主が片付けルールで対策をしましょう。

 

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ルールのない引出し例

【迷子発生レベル1】
~仕切りの無い重ね置き~
重ね置きの問題点は、よく使うモノは手前に置かれ、使わないモノほど引出しの底や奥へ移動します。
目につかなくなることで所有していることも忘れがちに。

【解決法】
しわの寄りにくい衣類は仕切りを使い、立てる収納を心がけると引出し内の衣類を明確に把握できます。

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似たような色や形をいくつも持っていると気づくことができたら、次のお買い物では財布の紐を閉めることもでき、節約に期待もできますね。

【迷子発生レベル2】
~モノが多い~
引出しを閉める際、手で衣類を抑えて押し込んでいませんか。持つべき適正量を決めることで未来の混乱が避けられます。

【解決法】
どのくらいの量を持てばいいのか。これは個人のライフスタイルによって異なります。

まずは仮説として1週間で必要最低限の量、プラス個人の趣味や習い事で必要な分があれば、加算しながらワンシーズンの適正量を割り出してみましょう。

あくまでも実験を楽しむようにスモールステップを心がけ、間違っても捨て過ぎて着る服がまったく無いなんてことのないように気軽に適正量を探してみてくださいね。

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【迷子発生レベル3】
~とにかく捨てられない~
引出し内は使われていない衣類であふれ、使っているモノはベッドや床に直置きされている状態。このケースは迷子依然にチェスト一棹が使われていない物置状態です。

【解決法】
「まだ使える、もったいない」でゴミ屋敷化を防ぐために、思考と行動を変えましょう。

「1、2年以上使っていないモノは思い切って手放す」と肚を決めモノと向き合います。モノによっては捨て方がわからないときもありますよね。そういう時は自治体に相談もできますよ。

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人は年齢とともに筋肉量が落ちたり、血流が滞ると記憶力が低下して、モノを取捨選択する決断力も鈍りやすくなります。

ですが、今から「捨てトレーニング」をすることで人生100年、高齢生活にも備えることができます。

すっきりお片付けは未来への安心にもつながりますよ。ご一緒にいかがでしょうか。

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