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スタッフブログ

マンションリノベで実現した「土間」3選

2021/04/17

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みなさん、こんにちは。

阪急阪神のリフォームです。

 

リノベーションの雑誌や写真で良く見かける「土間」。

一般的な新築マンションの間取りにはないので、リノベーションでは比較的人気のテーマですね!

ただ、ある程度面積をとるものなので、「一戸建てなど広い建物だとできそうだけど・・マンションでも土間できるの?」という方向けにマンションリノベで実現した土間をご紹介します!

 

そもそも土間とは?

読んで字のごとく「土足で歩ける場所」という意味ですが、大昔は土間スペースはどこの家にもある一般的な存在でした。

農作業の道具や収穫物を保管したり、洗濯や炊事も家事を土間で行なっており、生活に必要不可欠なスペースでした。

また、昔の家は広かったこともあり、土間スペースは「広くて開放的な空間」というイメージがありますね。

現在は家事の場所は、キッチンやランドリースペースなどの室内に移ったため、土間スペースの必要性もなくなっていました。

ただ、最近ではライフスタイルの多様化で、「土足で歩ける広い空間が欲しい」、「趣味や作業を楽しむスペースが欲しい」、「家の動線にこだわたい」など、多目的に使える土間スペースが再び見直されるようになってきました。

特にマンションでは、戸建てに比べて絶対的な広さが限られているので、目的や用途によって色んな土間パターンが出てきております!

 

趣味を充実させる土間

アウトドア関連の趣味をお持ちの方の悩みどころは、趣味に使う道具の収納やメンテナンスです。

基本外で使うものなので、「家の中にあげたくはないけど、外に置きっ放しにもしたくない」ですよね。

そんな時は土間はうってつけの空間です!

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ロードバイクの収納場所、兼メンテナンス場所として土間を設けました。

もちろん玄関からそのまま乗り入れ可能。

 

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メンテナンス道具も壁についてる有孔ボードに収納できます!

実際に外で乗っている時間だけでなく、手入れしたりしている時間も含めて没頭できるのが趣味のいいとこですよね。

 

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こちらの土間はWICと繋がっており、引き戸を開けておけば室内から愛車を眺められます!

愛着があればいつも視界に入っていたいと思うものです。ここまで自分の好きな趣味があると素直にうらやましいですね。

★この事例の詳細はコチラ

 

家事動線を重視!勝手口タイプの土間

マンションに勝手口?と思うかもしれませんが、土間を活用したWTC(ウォークスルークローゼット)です。

玄関ドアはもちろん1箇所なのですが、上がり框が2箇所あって、ひとつはリビングへ、もうひとつはキッチンへ繋がっています!

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一見一般的な間取りに見えるのですが、玄関入って左手にキッチンへと直接つながる土間のWTCがあります!

ちなみに、壁と同化させてスッキリ見せているのでわかりにくいですが、右手の壁面は一面がシューズボックスになっています。

 

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ベビーカーもそのまま乗り入れ可能!

また小さなお子さんいる家庭だと、幼稚園や保育園に持っていくカバンや帽子など一式を置いておいたり、外遊びの道具をまとめて置いたり等多用途に使えます!

 

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こちらはキッチン側からみた写真です。

スーパーからの買い物帰りは冷蔵庫へ直行できます!

★この事例の詳細はコチラ

 

解放感が命!空間型の土間

何か特別な用途があるわけではないが、毎日の出入りするところなので「玄関をとにかく開放的にしたい」

外から人を迎える「いわば家の顔とも言える空間なので広くしたい」など、空間自体にこだわる方向けの土間です。

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玄関ドアを開けると広がる大空間。

ここだけみると「どれだけ広い家?!」と思いますが、もともとは一般的な70㎡台の間取りのお部屋です!

 

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家の中をのぞくと・・・ダイニング、キッチン、リビング、そしてその先にはバルコニーが見えます。

部屋の端から端までがひとつの空間です。 風通しも抜群ですね!

 

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キッチンから玄関が見えるくらいです。

廊下0のこの間取りなら平米数全部を無駄なく使えますね。

ちなみに、「寒さや暑さは大丈夫?」などのご質問もいただきますが、外気の影響を受けやすい開口面の壁は全面断熱施工しておりますのでご安心を。

★この事例の詳細はコチラ

 

まとめ

・ライフスタイルの変化で、昔あった土間スペースが見直されてきてる

・マンションでも土間を取り入れた間取りが可能

・目的や用途で色んな土間パターンがある

 

リフォーム・リノベーションで「土間のある暮らし」を実現すると、毎日の暮らしがワクワクするものになるかも!?

それでは、また。

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