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【ステイホームリフォームを考えよう】テレワークスペースよりも必要なのは収納だった?!編

2020/08/27

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こんにちは、阪急阪神のリフォームです。

 

最近、お客様からのお問合せが多い内容として「ストック類の収納をちゃんと作りたい」というお声があります。

自粛期間中にお洋服などを断捨離したという方もいらっしゃると思いますが、一方で買い物の回数を減らすためにまとめ買いをしたり、個人宅配やネットでの買い物が増えた方も多いのではないでしょうか。

 

当社の新築分譲マンション「ジオ」にお住まいのお客様に6月実施したアンケートでは、「スペースが足りずに困った場所」で最も回答が多かったのは、「在宅勤務をするスペース」をおさえて「食料品のストックスペース」が1位でした。

学校が休校になりお子様がご自宅にいたり、ご主人様も在宅勤務に加えて飲み会の自粛で家族全員が3食家で食べるようになると、ストックが必要になりますよね。

また、ゴミも増えたため置き場所に困った方も多かったようです。

 

そこで今回はリフォーム事例の中から食料品ストック収納をうまく作っている事例をご紹介いたします!

 

 

PLAN1 ロングカップボードでゴミ捨ても楽々プラン

 

S様のお宅はクローズ型で孤立していたキッチンを家の中心に移動させ、家族が集まる場所に生まれ変わりました。

壁面にキッチンと面材を合わせたロングカウンターのカップボードを設置。これだけあればストックも十分収納できます。

さらに45lのペダル式のゴミ箱が3つ楽に並ぶスペースがあり、ワンアクションでゴミを捨てられるので、作業性がとても良さそうですね。

キッチンは配管の位置に注意が必要ですが、向きを変えることで劇的にお部屋が変わるポイントでもあります。

 

この事例を詳しく>家の中心はテーブル一体型キッチン

 

PLAN2 造作収納で天井まで余すことなく活用!

 

F様は壁面に天井高いっぱいの造作収納を作られました。

収納内に引き出しを設けているので、細々した食料品ストックも上手に収納できますね。

キッチン家電収納の下にはゴミ箱を置けるスペースを2ヶ所設けており、ペットボトルや缶などもまとめて置くことができるようになっています。

 

この事例をくわしく>見えない部分まで一新した、これからを見据えた住まい

 

 

PLAN3 大容量のパントリーでストックのスペース心配なし!

 

N様のお宅はキッチン裏に大容量のパントリーを設けました。

奥まっているのでリビングからは家電もストック類もゴミ箱も見えないのでとてもすっきりしています。

食器やストック類が多い方はこういったスペースを作っておけば安心です。

 

この事例をくわしく>ゆとりを楽しむオープンキッチンの家

 

PLAN4 マンションに勝手口?!玄関とキッチンを繋ぐ土間

 

個人的に使いやすそうだなと思っているのはS様のキッチン。

写真では見づらいですがキッチン奥にストック用の収納があり、さらに玄関から土間を通ってキッチンに直接アクセスできる動線が魅力。

これだけ広い土間があれば、個人宅配のコンテナや段ボールも置けるし、ステイホームもとても快適に過ごせそうです!

 

この事例をくわしく>素材感にこだわった、北欧スタイルの家

 

 

収納は大きければ良いのではなく、使い勝手の良い場所に必要量に合わせて作ることが何より重要です。

リフォームで収納を見直したい方は、ぜひ阪急阪神のリフォームにご相談ください。

 

それでは、また。

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