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【ステイホームリフォームを考えよう】ライフスタイルの変化編|阪急阪神不動産がお届けする住宅リフォームサービス

2020/05/16

ブログイメージ画像

こんにちは、「阪急阪神のリフォーム」です。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言。一部の地域にて解除されました。

弊社所在地である大阪府、近隣の兵庫県・京都府、関東の一部地域(東京、神奈川、千葉、埼玉)そして北海道は引き続き緊急事態宣言の対象地域となっており、外出自粛期間が続きます。再度の感染拡大を起こさないためにも一人一人が自分でできる対策をして、少しでも早い収束となることを願うばかりです。

 

 

さて、この緊急事態宣言期間中のゴールデンウィーク、みなさまはどのようにお過ごしでしたでしょうか?

家族みんなが揃い、家族で過ごす時間、家にいる「おうち時間」が増えた方が多かったのではないでしょうか?

今後はライフスタイルが変化していくことが言われています。「おうち時間」が長くなった経験をもとに、家族で過ごすこと、当たり前となっていた日常を見直すこと、そして家族が「快適に過ごせる家」について話し合ってみるのよいかもしれません。

 

阪急阪神のリフォーム施工事例  ”ハンモックとグリーンで寛ぐリビング”

 

 

 

ライフスタイルの変化を考えよう

多くのメディアでは、今後、在宅勤務が増加することを示唆しています。早くからテレワークを推奨している企業もあり、導入されていた方もいらっしゃったと思いますが、日本ではさほど進んでいなかったのが現状です。総務省の発表によるとテレワーク導入率は2018年は13.9%、2019年は19.1%。ちなみに、海外のテレワーク事情は?

調査データは2011年と遡りますが、この時点で、世界では17%(約5人に1人)がテレワークを実施していたという調査結果。当時は新興地域で多く普及しており中近東・アフリカ・ラテンアメリカ・アジア太平洋という地域で20%を超えていたようです。(総務省ホームページ掲載 IPSOS社2011年調査結果より)

 

 

今回の新型コロナ対策のために「テレワーク」「在宅勤務」となった方、非常に多いはず。

急な勤務体制に、アタフタ、なんてことも多いのでは?

 

WEB会議をした日には、ミーティング中にもかかわらず、「パパ〜〜〜」「ママーーー!!!」「おじいちゃん!」「ばぁばーーーー!」なんて家族の声がちらほら聞こえてくるということもありますよね。そして、書斎があったとしても、お子様やお孫様の侵入は避けられなかったり。(笑)

 

阪急阪神のリフォーム施工事例 “自宅にあるSOHO専用ワークルーム

 

家で仕事。学校の授業はWEBで。朝・昼・晩の3食は家族みんなで。そんな風に、今までの生活が急変してきました。起床後はみんなでラジオ体操なんてご家庭も増えたのでは?そんなライフスタイルの変化を考えてみてくださいね。

 

 

 

生活環境に必要なもの、不要なものを考える

ライフスタイルの変化が見えてきたら、次は生活環境について考えましょう。

 

上記写真のように、WEBミーティング 中にかわいい侵入者がいたとしても、「仕事や勉強ができる環境を整える」ということは大切なことです。そして、その環境は家族構成、勤務形態などご家族によってスタイルが異なります。

上記の事例写真は独立した「ワークルーム」となっています。やはり集中したいときには、1人になれる部屋・空間が必要な時があります。独立したスペースが確保できないときには、家族と過ごす時間・空間の一角に「スタディコーナー」「書斎コーナー」と設けることも方法の一つです。

 

ご家庭に合わせて必要なもの、変えていきたいものは違いますよね?

何が必要で、何が不必要か。それが今のお住まいで実現できるのかどうか。自分たちの生活環境について、考えてみる時間を作ってみることも大切です。

 

 

 

生活スタイルに合わせた住まいづくり

リビング・キッチン・トイレ・洗面室・お風呂・個室・和室など、独立した部屋名とスペース。各室が独立して、家の中に配置されているお宅が多いと思います。

ここで振り返って頂きたいのが、自分の生活スタイルと間取りと合っているのか?ということです。

 

例えば洗面所。「お風呂と洗面室が隣接している方」と挙手をお願いすると、多くの方が手を上げられます。

最近の生活を振り返ってみてください。コロナ対策で今まで以上に毎日、何度も手洗い、消毒を徹底し、そして繰り返していませんか。

「玄関入ってすぐに手洗いができる場所が欲しい」

そう感じた方は多いのではないでしょうか。「手洗い」という一つの行動に着目してみると、独立した「洗面室」という空間の概念にこだわることなく、自分たちの暮らしにあった場所に、動線上に配置すると使い勝手もグッと上がります。

 

 

洗面コーナーを例にしましたが、家族の住まい方に合わせて、動線上に必要な要素を盛り込むと生活の質も効率もあがります。自分たちの1日、1週間のタイムスケジュールを書き出してみると、自分たちの家の中での動き方、行動パターンがみえてきます。これが、間取りを考えるときの動線ヒントにもなります。リフォームの際にはぜひ振り返ってみてほしいことの一つです。

 

 

 

ライフスタイルの変化が大きかったこの数ヶ月、そしてこれからも家にいることが増える、働き方が変わる、学校の体制も変わる、私たちを取り巻く環境が変わっていくことが十分考えられます。家族にとってちょうどいい場所・空間、時間、距離。そんなことを考えた家づくりが必要なのかもしれません。

これからの「おうち時間」と「おそと時間」の変化を想像しながら、リフォーム・リノベーションについて考えていただくきっかけになればと思います。

 

厚生労働省のホームページからは新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」が紹介されています。具体的にイメージがしやすいよう日常生活の実践例が紹介されていますのでこちらも参考になさってください。

 

 

 

 

※現在は一部、営業体制の縮小をさせて頂いております。詳しくは弊社ホームページ内の最新情報にてご確認下さい。

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