大阪・兵庫・京都で展開する阪急阪神不動産のリフォームサービス

menu

スタッフブログ

【ステイホームリフォームを考えよう】おうち時間を楽しむアイテムは「お風呂」編  vol.1

2020/11/19

ブログイメージ画像

 

こんにちは、「阪急阪神のリフォーム」です。

11月も半ばを過ぎ、神戸・大阪・京都の紅葉も見ごろになってきましたね。Go To トラベルキャンペーンを利用してお出かけするのは楽しみの一つかもしれませんが、新型コロナウィルスの感染者数が増加しており不安な日々は変わりがありません。「お家で楽しめること」の一つとして、今日は「最近のお風呂」についてご紹介したいと思います。

 

 


【ステイホームリフォームを考えよう】

おうち時間を楽しむアイテムは「お風呂」編  vol.1

 

 

さて、もうすぐ11月26日。この日は何の日かご存知でしょうか。

そうです!「1126=イイフロ」。この日は「いい風呂の日」なのです。この「いい風呂の日」(11月26日)は入浴剤の使用促進を目的として、日本浴用剤工業会が日本記念日協会により正式に登録・認定された記念日。日本のお風呂習慣はすばらしい文化の一つですし、ストレス軽減や健康促進、精神面における寛ぎの場所といったヘルスケアとしての場所だけでなく、自宅サウナなどによる美容のための空間、家族団らんの場として、たくさんの役割を持った習慣・場所なのです。

 

お客様とお話していると「温泉好き」「サウナ好き」というお声を耳にします。ライフスタイルや好み・ニーズに合わせてお風呂を選ぶ。毎日入るお風呂だからこそ、プライベートな空間だからこそのこだわりがあります。

 

今日は、11月にリニューアルした当社の人気定額制リフォーム商品「水まわりパック」で取り扱いしているTOTOやLIXILの商品を含め、最近の各メーカーのお風呂(システムバス・ユニットバス)についてご紹介したいと思います。

 

 

水まわりパック参考事例(当社施工)

 

 

■ 基本機能&性能

 

従来品に比べ、システムバスの基本性能が格段と良くなってきています。以前は「オプション」機能&性能だったものも、標準化されてきているものも多くなりました。その中でも気になる、気にしたい、そしてうれしい「標準機能・性能」をご紹介します。

 

 

 

1.清掃性

家事でネックになる「お風呂掃除」。システムバスを製造している各メーカーが特に力を入れている分野のように思います。排水口や床の乾燥を早める工夫、垢が付着しやすい浴槽の清掃性を良くするための素材研究、鏡・カウンターのコーティングなど。各メーカーによりこだわりや着眼点に差があるので、A社は標準機能、B社はオプション機能、C社はそもそも機能&性能が無い、D社は全く違う目線からの商品、とあります。その中でも、商品の改良が進めば標準搭載されるもの、有償から無償化したりという機能・性能があります。

 

例えば、排水口。

排水時の水の流れを利用して、髪の毛やゴミなどがへキャッチャーといわれるカゴに溜まりやすい工夫がされています。これで、排水口に溜まったごみなどを片手で簡単に、ゴミ箱へポイっとできるわけです。排水口のトラップといわれる水溜り部分については、お掃除がしやすいシンプルな形状になっていたり、と細部に渡る工夫があります。メーカーにより多少なりとも形状や性能に差異がありますが、多くのメーカーが標準仕様としている機能となっています。

 

上記はTOTO「お掃除ラクラク排水口」「らくポイヘアキャッチャー」・LIXIL「くるりんポイ排水口」のイメージ画像です。

 

 

そして、カビやメンテナンスのお悩みを頂戴することが多い「コーキング」部分。この部分についても、部材の接続部の見直しをする、パッキンなどへ仕様変更をする工夫など、色々と改良がなされています。扉などのパーツも形状をシンプルにすることで汚れ対策・清掃性が向上してきています。常に見直し&改良を繰り返され、よりお手入れがしやすくなってきている、というわけです。

 

 

 

2.断熱性

昨今の住宅は気密性が高くなり、家全体を断熱していることが多くなりました。そのため、お風呂にどこまで断熱性能を求めるか?というご意見もありますが、部分的に(今回は浴室)、断熱性能を強化するというのはより生活を快適にしてくれるかもしれません。

私自身、十数年リフォーム業界で仕事をしていますが、浴室の断熱性能として初めて目にしたのが「断熱性能のある浴槽」でした。「〇時間経っても〇度しか下がらない保温能力」と紹介され、すごいなぁと感動したのを覚えています。当時はプラス「〇万円」とそれなりのオプション価格だったように記憶しています。(当時の数値をはっきりと覚えておりませんので「〇」で表記させて頂きます。)お風呂は入浴時間はご家族により、またお住まいの方のライフスタイルにより異なります。そのため、この機能はご家庭によってはすごく重宝する機能となる可能性があります。この保温機能のおかげで「朝になっても浴槽のお湯の温度が下がらないので『朝風呂』をするようになった」というエピソードを聞かせてくださったお客様もいらっしゃいます。

 

実はこの機能、当社の「水まわりパック」では標準仕様。

TOTO「魔法びん浴槽」、LIXIL「サーモバスS」とメーカーにより名称は異なりますが、浴槽自体を断熱性能の高い材料で囲み、お湯の温度を4時間経っても温度低下は2.5度以下という性能。この保温材付浴槽に加えて「風呂フタ」もポイントの一つです。蓋も断熱仕様にすることで、熱が逃げてしまうのを抑制するのです。蓋は浴槽のサイズ・メーカーにより2~3枚に分割されています。昔ながらの巻きフタに比べて凹凸がなく板状になっているので、お掃除も楽ちんになっています♪ しかもガス代に換算すると年間約3,800円オトクになるという試算結果もあります。(節約金額はTOTO 商品カタログに掲載されている情報を参考価格としてご紹介しています。)

 

上記は保温材付浴槽、TOTO「魔法びん浴槽」・LIXIL「サーモバスS」のイメージ画像です。

 

 

近年では浴槽だけでなく、壁・天井・床にも断熱性能を付加することも可能です。寒い地域にお住まいの方に限らず、浴室全体を冷めにくくすることで、冬季の入浴をより快適にできます。ただ浴室だけを断熱するよりも、衣類の脱衣を行う洗面室もしっかりと断熱材を施工し、入浴前には空調や浴室乾燥暖房機などで気温の調整をする。ここまですればヒートショックなどの入浴時の事故軽減にもつながります。お風呂のリフォームの際には、その目的に応じて、将来を視野に入れた工事範囲の検討されることをお勧めします。

 

 

 

3.省エネ性と節約

家で過ごす時間が増えると気になるのが「ランニングコスト」。

先にご紹介した「2.断熱性」では、保温性が高くなったことで追い焚きや足し湯の回数が減る ので、給湯に使用する熱源(ガスや電気)の軽減になっています。

 

次に水道代。浴槽にゆっくり浸かる派の方もいれば、シャワーオンリー派の方もいらっしゃいますよね。シャワーの水圧へのこだわりのある方も。そこで紹介したいのがエコな節水シャワーヘッド(これも当社の水まわりパックでは標準仕様)です。TOTO「コンフォートウエーブシャワー」、LIXIL「エコフルシャワー」。名前だけでは節水のすごさは伝わりませんね。カタログ記載情報に「節水率」がありますのでご紹介します。

 

 

・TOTO「コンフォートウエーブシャワー」:従来品に比べて約35%の節水効果

・LIXIL「エコフルシャワー」:最大48%の超節水

 

となっています。(※節水率については各メーカーにて試験条件が異なります。上記は2社を比較した数値ではありません。)

節水するだけでなく、水の出方が工夫されており「水圧」の軽減をあまり感じさせないシャワーヘッドとなっています。各メーカーショールームでは、このシャワーの水圧を体感できるコーナーもあるので、その技術をぜひご確認下さい。

 

上記はTOTO「コンフォートウエーブシャワー」・LIXIL「エコフルシャワー」のイメージ写真です。

 

 

さらにカタログをチェックすると、この節水によりランニングコストがどのくらい削減できるのかという記載があります。両商品ともに年間で15,700円程度お得になるのだとか。(※節水率と同じくメーカーにより比較基準が異なりますので参考金額とお考え下さい。)

 

そして照明について。当社の「水まわりパック」では「LED照明」が標準です。従来の白熱灯や蛍光灯に比べ省エネになるのはもちろん、電球交換の手間も激減です。浴室の照明器具の使用時間を考えると、大きな削減につながらないと感じられる方が多いかもしれません。目安の節約金額は年間1,000円弱(両社カタログ記載情報)のようです。

それでも「塵も積もれば山となる」です。照明だけでなく他の省エネ機能と併せて節約しつつ、地球温暖化防止・CO2削減にも貢献できる!

財布にも地球にも優しい省エネ商品は、ぜひ、日常にも取り入れて頂きたいと思います。

 

 

今回は水まわりパックの「お風呂」に含まれる基本機能&性能を中心に、最近のシステムバスの標準となりつつある機能をご紹介しました。また日を改めて、くつろぎ空間に取り入れたいお風呂のグレードアップ商品についてもご紹介したいと思います!

 

 


現在、「水まわりパックリニューアルキャンペーン」を開催しております。お得なグレードアップアイテムをご用意しております。ぜひ、この機会にお風呂や洗面室などの水まわりリフォームをご検討ください。

ご相談は、阪急阪神のリフォーム アドバイザーまで。

REFORM & RENOVATION CASE STUDYREFORM & RENOVATION CASE STUDY
  • リフォームの進め方
  • リフォーム体験記
  • スタッフ紹介
  • よくあるご質問
  • オフィシャルブログ
実例集やコンセプトブック、パック商品のご案内など、ボリューム満載のカタログ集6冊セットを無料でお届けいたします!実例集やコンセプトブック、パック商品のご案内など、ボリューム満載のカタログ集6冊セットを無料でお届けいたします!
対面でご相談いただけます
リフォームのご相談窓口はこちら
お電話でのご相談・お問合せ
0012-8984-90営業時間 10:00~18:00(水・日曜定休)
お電話でのお問い合わせはこちら
リフォームのアイデア更新中
フェイスブック
インスタグラム

資料請求

お見積り
ご相談

トップへ戻る
資料請求 お見積りご相談