阪急阪神不動産

リノベーションデザインオブザイヤー2024

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阪急阪神不動産リノベーション
デザイン オブ ザ イヤー

デザイン性向上を目指した社内表彰制度

社内の各担当が切磋琢磨し合い、デザイン性や品質をより高めていくため、表彰制度を設けています。
審査には、社内だけでなく阪急阪神オーナーズクラブ会員様及びすまいのメンバーズ会員様にも投票にご協力いただき、
より良いデザインと品質の向上に取り組んでいます。

2025年度 受賞物件Latest Awards

ゲスト審査員

水上淳史mizukami atsushi

所属/RoomClip住文化研究所 主任研究員

住生活に特化したプラットフォーム「RoomClip(ルームクリップ)」のデータをもとに住まいや暮らしの変化を研究。リアルな生活者の動向を伝える発信を行っている。

[講評]

今年も多彩で魅力あふれるリノベーション事例が集まりました。リノベーションとは、既存の建物を改修し、性能や価値を新築時以上に高めること。しかし実際には、その一言では表せない多様な提案が見られました。気候変動、少子高齢化、ライフスタイルの多様化、サステナブル意識の高まり、建築費の高騰――。こうした社会の大きな変化を、過去の住宅ストックに柔軟に取り込み、未来の暮らしを描き直す営みこそが、リノベーションの本質です。そうした実践を企業内で積み重ね、住文化や社会的な視点から評価していく本アワードの意義も、非常に大きいと感じました。

過去の受賞作品Awards Records