MENU

QUALITY

STRUCTURE

高い耐久性と耐震性を発揮するベタ基礎工法

建物を地面に固定する基礎をより強固にするため、建築部分全面に鉄筋コンクリートを敷き詰めるベタ基礎を採用。優れた耐震性と安定性を叶えています。また、防湿フィルムを使用し、建築部分の土壌から発生する湿気を遮断。建物の耐久性をいっそう高めています。

概念図○概念図

基本構造部分の補修を10年間保証

住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に基づき、建物を構成する主要な構造部分及び雨水の侵入を防止する部分については、10年間の瑕疵担保責任を負います。

概念図○概念図

音の伝わりを軽減する吊り天井方式

静かな居住環境を目指し、1階の居室部分の天井は直貼りせず、中空二重構造とした吊り天井方式を採用しました。上階の足音や振動が1階に伝わるのを大幅に軽減します。

概念図○概念図

基礎の強度を高める床下換気

建物と土台の連結部分に基礎パッキンを挟む工法を採用し、基礎の強度を高めました。これにより、従来の床下換気口に比べ、1.5倍〜2倍の換気量を実現。湿気がこもるのを防ぎます。

概念図○概念図

安心の地盤保証システム

地盤保証システムは、建築基準法に準じた地盤調査の結果を第三者機関が評価し、適切な基礎仕様をご提案するとともに、不同沈下に対する原状回復を保証します。

図

永住基準の居住性を支える
こだわりの邸宅品質。

「長期優良住宅」の認定を全邸に取得

長期優良住宅とは、環境負荷の軽減や良質な住宅ストックの継承を目的に、国の認定制度が設けられた住まいのこと。「ジオガーデン高石」は、長く快適に住み続けられる住まいとして国土交通省が定める厳しい基準をクリアし、その認定を全邸に取得しています。

■「長期優良住宅」を取得した住宅は、多くの税制措置を受けられます。

長期優良住宅
図

※出典:国土交通省「平成28年度計 建築着工統計報告書」より※「2017年5月23日報道発表資料 長期優良住宅の普及と促進に関する法律に基づく長期優良住宅建築計画の認定状況について」より

■7つの認定基準をクリアした品質の高い住宅です。

  • 劣化対策

    しっかり長く住める家
    100年以上、構造躯体が使用できる高い耐久性を持つこと。
  • 耐震性

    地震に強い安心の家
    大規模地震でも改修して継続使用できること。
  • 維持管理・
    更新の容易性

    メンテナンスが
    しやすい家
    内装・設備の維持管理が容易なこと。
  • 省エネルギー性

    地球と家計に
    優しい家
    断熱性能などの省エネ性能が確保されていること。
  • 居住環境

    周辺のまちなみに
    配慮した家
    良好な景観、居住環境の維持等に配慮されていること。
  • 住居面積

    住みやすい広さを
    確保した家
    一戸建て75㎡以上。(地域の実情に合わせ変更可能)
  • 維持保全計画

    住まいの
    資産価値を保つ家
    屋根や柱、給排水設備などの定期点検が計画されていること。

「住宅性能評価書」ダブル取得の安心感

住宅の性能を第三者機関が客観的に評価する住宅性能表示制度。「ジオガーデン高石」は、設計段階で取得する「設計住宅性能評価」だけでなく、建物建築時にも公正な第三者機関からチェックを受ける「建設住宅性能評価」を取得しています。

性能評価
図

※1.「設計住宅性能評価」を指します。※出典:国土交通省「2016年度計建築着工統計報告書」より 一般社団法人住宅性能評価・表示協会「住宅性能評価業務実績の平成28年度累計」より

性能表示の等級 性能等級の概要
〈 最高等級 〉耐震等級3〈 最高等級 〉耐震等級3 極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条に定めるもの)の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊損傷を生じない程度。
〈 最高等級 〉断熱等性能等級4〈 最高等級 〉断熱等性能等級4 エネルギーの大きな削減のための対策(エネルギーの使用の合理化に関する法律の規定による建築主判断の基準に相当する程度)が講じられている。
〈 最高等級 〉維持管理対策等級3〈 最高等級 〉維持管理対策等級3 掃除口および点検口が設けられている等、維持管理を容易にすることに特に配慮した措置が講じられている。
性能表示の等級 性能等級の概要
〈 最高等級 〉劣化対策等級3〈 最高等級 〉劣化対策等級3 通常想定される自然条件および位置管理の条件の下で3世代(おおむね75〜90年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策が講じられている。
〈 最高等級 〉耐風等級2〈 最高等級 〉耐風等級2 極めて稀に(500年に一度程度)発生する暴風による力(建築基準法施行令第87条に定めるもの)の1.6倍の力に対して倒壊、崩壊等せず、稀に(50年に一度程度)発生する暴風による力(同条に定めるもの)の1.2倍の力に対して損傷を生じない程度。
〈 最高等級 〉ホルムアルデヒド発散等級3〈 最高等級 〉ホルムアルデヒド発散等級3 居室の内装の仕上げ及び換気等の措置のない天井裏等の下地材等に使用される特定建材からのホルムアルデヒドの発散量の少なさ(F☆☆☆☆等級相当以上)

※掲載の室内写真は現地モデルハウス(15号地)にて撮影されたものです。(2021年1月撮影)家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。