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長く暮らせる安心な住まい!長期優良住宅ってどんな家?

家づくりを検討しているとよく耳にする「長期優良住宅」。いったいどんなメリットや特徴があるのでしょうか?
今回は、住宅購入で知っておきたい「長期優良住宅」のポイントをお伝えしていきます。

いったいどんな住宅のことなの?

長期優良住宅は、“100年住宅”と呼ばれることもあり、親から子、孫へ…と、数世代にわたって暮らすことができる構造を持った住宅です。

◎具体的には…
長期優良住宅に関する法は、国により2009年に施行されました。

国土交通省が「耐震性」「住戸面積」「維持管理の容易性」「省エネルギー性」などの認定基準を定めており、それらをクリアしていることが認定の条件となっています。
分かりやすく言うと、一般的な住宅よりも高性能な家ということを認定している制度で、「長く安心して住める家」という国のお墨付きをもらっていることになります。

長期優良住宅のメリットは?

様々な基準を満たした高性能の家という魅力のほか、長期優良住宅には「税金面で優遇される」というメリットがあります。

◎一般住宅よりも優遇される住宅ローン控除
住宅ローンを利用して家を買うと、所得税から控除が受けられ税金がおさえられます。その控除対象額は一般住宅の4,000万円よりも多く、5,000万円の控除を受けることができます。

◎固定資産税の軽減が伸びる
通常、一戸建て住宅を購入すると「3年間、固定資産税の額が半分まで軽減される」という措置があります。
長期優良住宅では、それよりも長く、5年間まで固定資産税が軽減されます。

◎不動産取得税・登録免許税の軽減
不動産購入時にかかる「不動産取得税」が、長期優良住宅なら一般住宅よりも控除額が増えるので、税の軽減に繋がります。

また、所有権を移転あるいは保存する登記である「登録免許税」が軽減されるのもメリットのひとつです。

その他の特徴は?

メリットのほか、知っておくとよい長期優良住宅の特徴を見ていきましょう。

◎時間をかけて建築された家
「様々な条件クリアのための綿密なプラン作成」「認定を受けるための申請手続き」「審査を経て認定」と、長期優良住宅は一般的な住宅に比べ申請手順にひと手間かかる形になります。

◎一般的な住宅よりは高価
「高性能」な住まいづくりのため、建築のためのコストは増えます。長期優良住宅の基準を満たしているかは、公正な立場から客観的な目で「優良な住まい」を判断してもらうため、外部機関からの審査が必要です。
時間・費用の面でコストがかかるからこそ、「長寿命で安心な家」という価値ある物件が実現可能と言えます。

まとめ

以上のように長期優良住宅は多くの魅力をもっています。
阪急阪神不動産のハピアガーデンシリーズでは、国からの認定を受けた長期優良住宅を全物件に標準採用しています。世代を超えて未来につながっていくように、耐震性や省エネ性に優れた高性能で資産価値の高い住宅を供給しています。
これから家族が長く暮らすことができる家をお探しの方は、検討してみてはいかがでしょうか。

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