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ライフスタイルの変化とともに考えたい住み替えのタイミング

家族の理想のカタチにぴったりだったマイホームも、ライフスタイルの変化とともに住みにくさを感じてしまうことがあります。そのようなときに「住み替え」を検討する人は多いです。ただ、「費用がかかる」「子どもが転校するのは避けたい」「通勤面で不安」などの理由からなかなか決断できないこともあるでしょう。

また、今の住まいに満足していたとしても、将来的に買い替えを検討する可能性はゼロではありません。それでは、どのようなタイミングで住み替えを検討することが多いのでしょうか。

住み替えを検討する代表的なタイミング

住み替えをする理由は、人それぞれ。大きな買い物であるために、簡単に決断できることではありません。主な住み替えのタイミングについて考えていきましょう。

◎出産・子供の成長
子供が生まれたきっかけで住み替えを考える人は多いです。

夫婦二人で不便なく暮らせる住まいでも、子供が誕生すれば手狭に感じてしまうものです。子供の遊び部屋や収納スペースが確保できる広い家の方が子育てしやすいでしょう。また、子供が小さい頃には必要性を感じないとしても、年頃になった時にプライベートな空間を用意してあげることも、子供の健やかな成長を思えば大切なことです。特に、兄弟や姉妹で一つの部屋を使わせているなら「個室が欲しい」という時期がやってくることを想定しておくべきでしょう。

◎子供の独立
「夫婦+子供」で住みやすかった家でも、子育てが終わり子供の独立とともにスペースを持て余すことも。子供部屋が荷物置場になってしまった、そのような家庭は多いものです。
もしも、その子供部屋が2階なら、掃除のたびに階段を上がるのは大変ですよね。バリアフリーが必要になるシニア世代になれば、2階建てや部屋数の多さは、暮らしにくさに直結してしまうこともあります。
老後を見据えて、夫婦2人にあった家に住み替えを検討する人が多いです。

◎転勤・異動
転勤や異動が住み替えのきっかけになることがあります。
単身赴任という選択肢もありますが、子供が小さいうちは「家族一緒に過ごす」ことを重視して、家族揃って引っ越すケースが多いです。

◎親との同居
親との同居で住み替えをするパターンがあります。実家が持ち家だと、いずれは自分が相続することもあるかもしれませんね。
「一人暮らしをさせるのは不安」「将来的な介護」などの問題を想定して、実家を建て替えて二世帯(三世帯)住宅にする人が増えています。また、親世帯、子世帯のどちらもマイホームを売却し、新たな二世帯住宅を購入するパターンもあります。
まだまだ元気な親を見ていると介護は遠い未来のことに思えますが、早めに備えておけばお互いの安心感に繋がります。

早めの住み替え計画で費用面もオトクに

家族が快適に住めるなら住み替えを前向きに検討したいものですね。ただ、気になるのは費用のこと。少しでも購入費用を抑えたい、税金面で優遇があるなら知っておいた方がいいこともあります。

ご存知の方が多いかと思いますが、2019年の10月からは消費税が10%にアップします。
不動産という大きな買い物では、2%の増額でもかなりの金額になります。
新築購入では物件価格、中古住宅の購入では仲介手数料や登記費用に消費税がかかります。近い将来、住み替えを考えているなら、負担増になる前に家を購入することが費用を抑えることに繋がります。

また、住み替えで新たに住宅ローンを組むなら、所得から控除を受けられる「住宅ローン控除」にも注目。10年間、所得税や住民税が減税される制度です。
適用条件を満たしていれば、以前の住まいで10年間の控除を使い切っていても、新たに適用できます。
ただし、売却時に条件を満たしていれば適用できる “居住用財産の3000万円特別控除”や、その他の特例との併用はできません。売却・購入の二つが絡むときには、「どの特例を適用できるのか」「どれを使えばいいか」など、専門家の観点からアドバイスを受けるのがおすすめです。
居住用財産の3000万円特別控除についてはこちら

まとめ

家族構成やライフスタイルがそれぞれ違うので、住み替えのベストタイミングは一概には言えません。
しかし、将来的に買い替える可能性があるなら、今のうちにあらゆるシーンを想定しておくことが大切。早めに計画を立てておけば、いざというときの住み替えがスムーズになるでしょう。

「まだ検討段階で具体的には何も決まっていない」という方も、まずはお気軽に当社までご相談ください。お客様の状況や資金計画など総合的な面から、住み替えをサポートさせていただきます。

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