Landplan まちづくり
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無電柱・自然石調の擁壁が

美しい景観を形成。
心地よい住環境と安らぎを

守る街区設計。

参考写真/阪急彩都ガーデンフロント
参考写真/阪急彩都ガーデンフロント
Beautiful landscape Beautiful landscape
大空がひろがる、
無電柱の街。(一部除く)

見上げるたびに思わず深呼吸したくなる開放感。
気持ちのよい風景が広がる無電柱のまちには、ゆったりとした時間が流れています。
季節ごとに変化する自然もより鮮やかに、住む人に潤いを届け、
訪れる人に好印象を与えてくれることでしょう。

無電柱化による効果

1. 景観が美しい

青空がどこまでも続く視界良好のまちは、美しいまちなみを形成してくれます。

2. 災害に強い

災害時には、電柱の倒壊や電線の切断といった被害を軽減。緊急車両の通行を妨げることなく、復旧などの作業も迅速に行うことができます。

3. 通行しやすい

歩行者がゆとりを持って行き来できます。視界を遮るものもなく、自動車の通行や入出庫もスムーズです。

4. 防犯性が高い

電柱を使った侵入による空き巣被害の防止になるため、防犯性が高まります。

5. まちを清潔に保つ

ハトやカラスのフン害を防止。犬のマーキングも軽減し、清潔なまちなみを保ちます。

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参考写真

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Round about Round about
ラウンドアバウトの
ある街。(環状交差点)

安全性と景観に配慮した
ラウンドアバウトを採用

信号のない交差点、ラウンドアバウト。

ラウンドアバウト(日本名:環状交差点)とは、道路がドーナツ型になった交差点で、信号が無いにも関わらず安全でスムーズな通行を促すことで注目を集めています。
これまで日本にも円形交差点(ロータリー)はありました。もともと円形交差点は、19世紀後半から馬車の円滑な通過の必要性からヨーロッパで生まれ各国に広まり、景観の美しさも相まって欧米では一般的となりました。
ただ、日本の円形交差点には信号があったり、一時停止の標識があったり等、造りがまちまちでした。そこで安全性と交通量の兼ね合い等が考慮された「環状交差点」が道路交通法で定義付け・ルール化され、日本では2014年9月1日から本格的な運用が始まったのです。
「阪急彩都セントラルステージ」では、このラウンドアバウト(環状交差点)を採用。中央にある円形のスペース周りを環道として、一方向(時計回り)に通行させています。環道内の車両が優先して通行するというルールで、信号や一時停止線はなくても安全性を確保しています。

※本物件では道路面に「ゆずれ」表示を記載。

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海外のような美しい景観と安全性。

信号機のない環状交差点は、無電柱のまちとの親和性が抜群で、海外のような空の高い美しい景観が期待できます。また信号機がないこと自体がエコであり、停電時の通行に支障が出ません。

ラウンドアバウト(環状交差点)の特長

イメージイラスト/阪急彩都ガーデンウエスト
イメージイラスト/阪急彩都ガーデンウエスト
Symbol Symbol
まちの中心にシンボルツリー。
家族の未来を見守ります。

参考写真/阪急彩都ガーデンフロント 参考写真/阪急彩都ガーデンフロント

ヨウコウザクラがまちの標識です。

ご家族とともに育っていくシンボルツリー。季節により異なった表情で人とまちの成長をやさしい潤いで包みます。

安全性を高めた歩車分離設計。

電柱がなく歩きやすい歩道を、車道と分離した設計に。歩行者も車も安心して通行できるよう配慮しています。

まち全体が季節に染まる植栽計画。

1年を通じて自然の潤いが感じられるよう、まち全体を豊かな緑で包み込む植栽計画としています。街角緑地の樹木や花々など、四季折々の彩りがゆとりを届けます。

※掲載の植栽は、変更になる場合があります。

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ヤマブキ

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ナツツバキ

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エゴノキ

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カツラ

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ヨウコウザクラ

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ギンモクセイ

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サルスベリ

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ハナミズキ

Beauty Beauty
阪急阪神の想いが
開花する “まち” 。

連続性のある美観をかなえた、
自然石調の擁壁

1. 敷地の有効活用

道路側付近に擁壁を施すことで、法面仕上げに比べて平地面積を拡大。庭を広くするなど、敷地の有効活用ができます。

[擁壁仕上げの宅地]

阪急彩都ガーデンフロント阪急彩都ガーデンフロント

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[法面仕上げの宅地]

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2. 統一感ある景観の形成

上品なナチュラルカラーを基調に、リズミカルな彩りをかなえた擁壁です。重厚感のある石積み調で住まいの品位を主張するとともに、連続性のある美しいまちなみを演出します。

[自然石調の擁壁]

阪急彩都ガーデンフロント阪急彩都ガーデンフロント

[一般的なコンクリートの擁壁]

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3. 安全性の向上

L字形状等の鉄筋コンクリートを土留擁壁に採用。安全性の向上に努めています。

4. 外構工事費の低減

あらかじめ擁壁を造っておくため、住まいを建築する際の外構工事費を抑えられ、設計や設備に予算をかけることができます。

5. 建築期間の短縮

外構工事にかかる時間が削減できるため、住まいの完成までの期間が短縮できます。

上質の佇まいを演出する
カラー舗装。

緑に調和するカラーの濃淡を使って、道路を表情豊かに舗装しました。
交差点は着色を変えて注意を喚起します。

参考写真/阪急彩都ガーデンフロント参考写真/阪急彩都ガーデンフロント

参考写真/彩都・箕面ガーデンテラス参考写真/彩都・箕面ガーデンテラス

歩行者専用のフットパス。

歩行者の利便性を高めるためにフットパスを設置。お買い物やお子様との お散歩などに、安全な歩行者専用通路です。

道路幅員約6m。

メインストリート以外の街区内の道路幅は約6mあり、人と車の円滑な交通や、緊急用車両もスムーズに通行可能です。

夜間の安全性を高める街灯。

足元を明るく照らすことで段差をわかりやすくし、安心・安全な通行をサポートします。