EVENT

ホーム > すまいのスタディ > イベントレポート > くらしのセミナー「相続税の現状とその対策について」レポート

くらしのセミナー「相続税の現状とその対策について」レポート

暮らしに関するお役立ち情報を伝授する「くらしのセミナー」。
今回は、2018年3月10日に高槻で開催しました「相続税の現状とその対策について」をレポート形式でお届けします。

税理士法人FP総合研究所 理事・税理士の高田氏を講師に迎え、
平成30年の改正内容もふまえた相続税対策のポイントをご紹介いたしました。
今後も増税が予想される中、今まで以上に相続に関心を持っていただき、早期に対策することが必要となりそうです。

「相続対策」は非常に関心が高いテーマですが、
冒頭では、現在の日本の財政状況を踏まえながら、これからの税金の方向性がどうなっていく可能性があるのか、そして増税の影響でどう変わるのか、といった背景のところから丁寧にご説明いただきました。
今回はじめてセミナーに参加される方が多かったこともあり、税金の考え方についてもわかりやすく解説いただきスムーズな開講となりました。

相続対策には3つの柱

相続対策について、より具体的なテーマに入っていきました。
資産を守るためにも、「税金」のことだけではなく、「相続という民法の考え方」でしっかり考えることの大切さをお伝えいただきました。
「遺産分割対策」「納税資金対策」「節税対策」の3つの柱をもとに、参加者の方も非常に聞き入っていらっしゃいました。

ポイントだけをお伝えすると、
・スムーズな遺産分割のためには早めの対策が必要
・相続税は財産にかかる税金のため資金がない場合も(金銭一括納付が原則!)
・できるかぎり次の世代に財産を多く遺すためには早めの対策が必要
ということですが、ご家庭状況によって必要な対策は本当に様々です。

スムーズに進めるためにも、対策をする前の現状分析(誰が・何を・どれ位持っているかなど)で事前に整理しておきましょう。

「小規模宅地等の減額の特例」

相続における節税対策の中で、不動産の活用=「小規模宅地等の特例の活用」が注目を集めているのですが、今回の改正における影響について解説いただきました。

“相続又は遺贈により取得した財産のうち、相続開始の直前において被相続人又は被相続人と生計を一にしていたその被相続人の親族の事業の用又は居住の用に供されていた宅地等で建物や構築物の敷地の用に供されているものがある場合には、相続人等が取得したこれらの宅地等のうち限度面積までの部分(小規模宅地等)について、その宅地等の価格から一定の割合を減額すること。”

と、すぐに理解しにくい表現になっているのですが、
このあたりを講師の方にわかりやすく解説いただくことで、「なるほど、そういうことか」ときちんと把握いただけたのではないでしょうか。

セミナーではその後も、適用される条件や、減額の割合について、
改正前と改正後の違いなど、ポイントを押さえて詳しくご説明いただきました。

今回の「相続税の現状と対策」セミナー、多くの方にご参加いただきありがとうございました。

セミナー終了後も、講師の税理士へ具体的なご相談をされたり、様々なお悩みを解決できるきっかけになったのではないかと思います。

他にも様々なセミナーを開催していますので、ぜひご参加ください。

ホーム > お役立ちコンテンツ > イベントレポート > くらしのセミナー「相続税の現状とその対策について」レポート

住まいのご相談は阪急阪神すまいのコンシェルへ 住まいのご相談は阪急阪神すまいのコンシェルへ

「 阪急阪神すまいのコンシェル」は、阪急阪神沿線を中心に、マンション、戸建、リノベーション住宅のほか、不動産売買やリフォーム、資産活用にいたるまで、住まいに関するあらゆる情報をフルサポート。あなたの人生の頼れるパートナーとして、住まいと暮らしをより良くするお手伝いをします。

                   

リノブルーム

リフォームプラス

CONTACT US

  • ウェブからのお問い合わせ


    ご相談予約・
    お問い合わせフォーム

    住まいに関することならお気軽にご相談ください

  • 電話でのお問い合わせ


    0120-8984-23
    ※携帯電話からでもご利用可能です。

    営業時間11:00〜19:00定休日毎週水曜、年末年始等

  • カウンターでのご相談


    カウンターでの
    ご相談・ご来店方法

    阪急梅田駅直結。ショッピングのついでに、
    お仕事帰りに、お気軽にお立ち寄りください。